読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.4
前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2023年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績
サブスクリプション売上前年同期比12.4%成長
通期業績予想
サブスクリプション事業通期黒字見通し
メタバース事業売上2億円の計画(大型展示会の受注を含む)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
イベントクラウド事業は第1四半期として予算に対して順調な推移質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 サブスクリプション事業の通期黒字見通し / 回答 第2四半期以降に収支が徐々に均衡し、通期では黒字を見込む
- 論点 サブスクリプション事業のアカウント残高減少 / 回答 第1四半期の解約件数が例年より多かったため。ただし通期の解約は例年より少ない見込み
- 論点 新規契約数の減少 / 回答 新規契約数だけでなく、新規契約単価や既存顧客のアップセル単価を含むサブスクリプション売上を重視しており、1Q売上は前年同期比12.4%成長
- 論点 イベントクラウド事業の減収と赤字懸念 / 回答 前年同期の大型案件納品の反動。第1四半期は予算に対して順調で、リアルイベント回帰により市場環境の改善を見込む
- 論点 メタバース機能の開発状況と売上計画 / 回答 翻訳機能、マルチプレイ、スマホ対応は開発中。2億円の売上計画には大型展示会の受注を含む
- 論点 営業損失の過去最大化 / 回答 前半に偏るマーケティング・採用コストに加え、積極採用による人件費増が要因。第2四半期以降はコスト減少と売上積み上げで黒字化予定
新しい施策
- メタバース事業で翻訳機能、マルチプレイ、スマホ対応を開発中
- 採用系イベントや商談など、想定外だったメタバースの活用シーンを開拓
- 大型展示会の獲得活動を継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サブスクリプション売上前年同期比12.4%成長
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約単価月10万〜20万円がボリュームゾーン。大企業では初期契約単価が月100万円超のケースあり
新規契約数減少(数値は非開示)
解約件数例年より多い(件数は非開示)
セグメント別実績
サブスクリプション事業第1四半期は赤字
イベントクラウド事業前年同期比で減少、大型案件納品の反動。第1四半期は予算に対して順調
メタバース事業大型展示会の受注を含めて売上計画を策定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年10月期 第1四半期 |
| 当四半期3か月の実績 | サブスクリプション売上 前年同期比12.4%成長 |
| 通期業績予想 | サブスクリプション事業 通期黒字見通し / メタバース事業売上 2億円の計画(大型展示会の受注を含む) |
| 計画に対する自己評価 | イベントクラウド事業は第1四半期として予算に対して順調な推移 |
| セグメント別実績 | サブスクリプション事業 第1四半期は赤字 / イベントクラウド事業 前年同期比で減少、大型案件納品の反動。第1四半期は予算に対して順調 / メタバース事業 大型展示会の受注を含めて売上計画を策定 |
| 主要KPI | 指標 サブスクリプション売上 / 値 前年同期比12.4%成長 |
| 単価と数量の指標 | 契約単価 月10万〜20万円がボリュームゾーン。大企業では初期契約単価が月100万円超のケースあり / 新規契約数 減少(数値は非開示) / 解約件数 例年より多い(件数は非開示) |
| 質疑応答の論点 | 論点 サブスクリプション事業の通期黒字見通し / 回答 第2四半期以降に収支が徐々に均衡し、通期では黒字を見込む、論点 サブスクリプション事業のアカウント残高減少 / 回答 第1四半期の解約件数が例年より多かったため。ただし通期の解約は例年より少ない見込み、論点 新規契約数の減少 / 回答 新規契約数だけでなく、新規契約単価や既存顧客のアップセル単価を含むサブスクリプション売上を重視しており、1Q売上は前年同期比12.4%成長、論点 イベントクラウド事業の減収と赤字懸念 / 回答 前年同期の大型案件納品の反動。第1四半期は予算に対して順調で、リアルイベント回帰により市場環境の改善を見込む、論点 メタバース機能の開発状況と売上計画 / 回答 翻訳機能、マルチプレイ、スマホ対応は開発中。2億円の売上計画には大型展示会の受注を含む、論点 営業損失の過去最大化 / 回答 前半に偏るマーケティング・採用コストに加え、積極採用による人件費増が要因。第2四半期以降はコスト減少と売上積み上げで黒字化予定 |
| 新しい施策 | メタバース事業で翻訳機能、マルチプレイ、スマホ対応を開発中、採用系イベントや商談など、想定外だったメタバースの活用シーンを開拓、大型展示会の獲得活動を継続 |
この書類が述べていない項目(21件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サブスクリプション事業は成長投資が先行し、第1四半期は例年より解約件数が多かった。イベントクラウド事業の減収は前年同期に大型案件の納品があった反動によるもの。営業損失の拡大は、展示会出展などのマーケティング費用や採用費用が前半に偏る季節性に加え、積極採用による人件費が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。