読む価値
79重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.8
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高628百万円+17.8%
営業利益-150百万円+93.4%
経常利益-151百万円+99.9%
純利益-151百万円+99.3%
販管費528百万円
売上総利益率60.2%(前年同期比3.1ポイント低下。売上総利益361百万円/売上高533百万円、当期378百万円/628百万円から算出される資料記載値)
営業利益率-23.9%(前年同期比約14.4ポイント悪化。営業損失150百万円/売上高628百万円)
当四半期3か月の実績第1四半期の3か月実績として、売上高628百万円、営業損失150百万円、経常損失151百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失151百万円。
通期業績予想
売上高
3,500百万円
営業利益
70百万円
経常利益
72百万円
純利益
53百万円
サブスクリプション事業売上
2,396百万円
イベントクラウド事業売上
526百万円
メタバース事業売上
206百万円
広告事業売上
372百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。イベントクラウド事業の1Q時点予算進捗率27.6%。連結全体や他科目の進捗率は非開示。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期は赤字を想定しており、赤字幅は想定よりやや大きい。一方、イベントクラウド事業は予定通りの進捗で、第2四半期の黒字幅は想定より大きくなる見込み。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収(売上総利益)
- 人件費増加
- 広告宣伝費増加
- 福利厚生費増加
- 外注費増加
- 採用費減少
- その他
- 前年同期比経常利益の減少75.7百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 140円/米ドル前提想定為替レート
- 110円/米ドル前提2022年10月期の中期計画時の想定為替レート
新しい施策
- 第三者割当による転換社債604百万円および新株予約権の調達予定637百万円、合計1,252百万円の大型資金調達
- 調達資金をサブスクリプション事業の新規MRR獲得に投資
- 国内初のポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の提供
- キヤノンマーケティングジャパン株式会社によるZIKU取扱い開始
- ZIKUのスマホ対応・マルチプレイ等の機能開発
- みずほ銀行のビジネスマッチング事例公開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サブスクリプション売上338百万円前年同期比12.4%増
- MRR前年同期比順調に積み上がっている
- サブスクリプション月額契約の新規獲得件数
- サブスクリプションアカウント保有残高前年同期比長期的には増加
- 12か月平均解約率
- メタバース累計利用者数25,000人
- 採用説明会集客数1,000人以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
サブスクリプションの顧客単価は数万円~数百万円。メタバースのZIKUはブース当たり単価・月額契約金額で売上計上。具体的な数量・単価の実績値は非開示。セグメント別実績
- サブスクリプション事業売上高418百万円売上高前年同期比15.6%増営業損益-42百万円営業損益前年同期前年同期営業損失24百万円
- サブスクリプション売上売上高338百万円売上高前年同期比12.4%増
- プロフェッショナル売上高80百万円売上高前年同期比31.4%増
- イベントクラウド事業売上高145百万円売上高前年同期比10.9%減営業損益7百万円営業損益前年同期比86.8%減
- メタバース事業売上高12百万円営業損益-16百万円営業損益前年同期前年同期営業損失18百万円
- 広告事業売上高51百万円売上高前年同期比551.9%増営業損益-6百万円営業損益前年同期比16.1%増
中期経営計画の目標
計画期間2022年~2024年
2023年10月期修正計画
売上高3,500
売上高単位百万円
営業利益70
営業利益単位百万円
営業利益率2.1%
2024年10月期修正計画
売上高4,570
売上高単位百万円
営業利益率6.3%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
円安1円につき100万円の利益へのマイナスインパクト(中期計画説明部分)。市場規模・シェア
MA市場成長率10.1%。情報通信業の女性比率28.9%、同社女性比率39%。国内イベント管理市場で売上10億円以上のトップシェア獲得を中期目標としているが、現在シェアは非開示。受注高・受注残高
メタバース事業は受注済み案件を含めると前期の通期売上実績を上回る状況。受注高・受注残高の金額は非開示。従業員数
人員推移は掲載されているが、本文で期末の具体的なグループ総人数は非開示。2023年4月入社の新卒は27名予定、別頁では28名予定との記載あり。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年10月期 第1四半期 |
| 売上高 | 628百万円(前年比 +17.8%) |
| 営業利益 | -150百万円(前年比 +93.4%) |
| 経常利益 | -151百万円(前年比 +99.9%) |
| 純利益 | -151百万円(前年比 +99.3%) |
| 売上総利益率 | 60.2%(前年同期比3.1ポイント低下。売上総利益361百万円/売上高533百万円、当期378百万円/628百万円から算出される資料記載値) |
| 営業利益率 | -23.9%(前年同期比約14.4ポイント悪化。営業損失150百万円/売上高628百万円) |
| 販管費 | 528百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 第1四半期の3か月実績として、売上高628百万円、営業損失150百万円、経常損失151百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失151百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,500百万円 / 営業利益 70百万円 / 経常利益 72百万円 / 純利益 53百万円 / サブスクリプション事業売上 2,396百万円 / イベントクラウド事業売上 526百万円 / メタバース事業売上 206百万円 / 広告事業売上 372百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | イベントクラウド事業の1Q時点予算進捗率27.6%。連結全体や他科目の進捗率は非開示。 |
| 計画に対する自己評価 | 第1四半期は赤字を想定しており、赤字幅は想定よりやや大きい。一方、イベントクラウド事業は予定通りの進捗で、第2四半期の黒字幅は想定より大きくなる見込み。 |
| セグメント別実績 | セグメント サブスクリプション事業 / 売上高 418百万円 / 売上高前年同期比 15.6%増 / 営業損益 -42百万円 / 営業損益前年同期 前年同期営業損失24百万円、セグメント サブスクリプション売上 / 売上高 338百万円 / 売上高前年同期比 12.4%増、セグメント プロフェッショナル / 売上高 80百万円 / 売上高前年同期比 31.4%増、セグメント イベントクラウド事業 / 売上高 145百万円 / 売上高前年同期比 10.9%減 / 営業損益 7百万円 / 営業損益前年同期比 86.8%減、セグメント メタバース事業 / 売上高 12百万円 / 営業損益 -16百万円 / 営業損益前年同期 前年同期営業損失18百万円、セグメント 広告事業 / 売上高 51百万円 / 売上高前年同期比 551.9%増 / 営業損益 -6百万円 / 営業損益前年同期比 16.1%増 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収(売上総利益) / 金額 非開示、要因 人件費増加 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費増加 / 金額 非開示、要因 福利厚生費増加 / 金額 非開示、要因 外注費増加 / 金額 非開示、要因 採用費減少 / 金額 非開示、要因 その他 / 金額 非開示、要因 前年同期比経常利益の減少 / 金額 75.7百万円 |
| 主要KPI | 指標名 サブスクリプション売上 / 値 338百万円 / 前年同期比 12.4%増、指標名 MRR / 値 非開示 / 前年同期比 順調に積み上がっている、指標名 サブスクリプション月額契約の新規獲得件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプションアカウント保有残高 / 値 非開示 / 前年同期比 長期的には増加、指標名 12か月平均解約率 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 メタバース累計利用者数 / 値 25,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 採用説明会集客数 / 値 1,000人以上 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | サブスクリプションの顧客単価は数万円~数百万円。メタバースのZIKUはブース当たり単価・月額契約金額で売上計上。具体的な数量・単価の実績値は非開示。 |
| 従業員数 | 人員推移は掲載されているが、本文で期末の具体的なグループ総人数は非開示。2023年4月入社の新卒は27名予定、別頁では28名予定との記載あり。 |
| 業績見通しの前提 | 前提 想定為替レート / 値 140円/米ドル、前提 2022年10月期の中期計画時の想定為替レート / 値 110円/米ドル |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 円安1円につき100万円の利益へのマイナスインパクト(中期計画説明部分)。 |
| 中期経営計画の目標 | 計画期間 2022年~2024年 / 2023年10月期修正計画 売上高 3,500 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 70 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益率 2.1% / 2024年10月期修正計画 売上高 4,570 / 売上高単位 百万円 / 営業利益率 6.3% |
| 受注高・受注残高 | メタバース事業は受注済み案件を含めると前期の通期売上実績を上回る状況。受注高・受注残高の金額は非開示。 |
| 市場規模・シェア | MA市場成長率10.1%。情報通信業の女性比率28.9%、同社女性比率39%。国内イベント管理市場で売上10億円以上のトップシェア獲得を中期目標としているが、現在シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 第三者割当による転換社債604百万円および新株予約権の調達予定637百万円、合計1,252百万円の大型資金調達、調達資金をサブスクリプション事業の新規MRR獲得に投資、国内初のポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の提供、キヤノンマーケティングジャパン株式会社によるZIKU取扱い開始、ZIKUのスマホ対応・マルチプレイ等の機能開発、みずほ銀行のビジネスマッチング事例公開 |
この書類が述べていない項目(7件)
店舗数・拠点数財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はサブスクリプション売上の新規獲得・既存顧客のアップグレード、広告事業へのM&A効果、メタバースの受注拡大などで増加した。一方、営業損失・経常損失の拡大は、積極的な採用による人件費増加、営業人員増加に伴う広告宣伝費増加、福利厚生費・外注費などの増加によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。