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決算説明資料3976シャノン情報通信・サービスその他

2023年10月期 第1四半期決算補足説明資料

2023年10月期第1四半期は、サブスクリプション事業や広告事業を中心に増収となった一方、成長投資による人件費・広告宣伝費などの増加で営業損失と経常損失が拡大しました。通期予想は据え置き、第2四半期以降の黒字化を見込んでいます。

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この資料の中身

決算説明資料2023年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高628百万円+17.8%
営業利益-150百万円+93.4%
経常利益-151百万円+99.9%
純利益-151百万円+99.3%
販管費528百万円
通期業績予想
売上高
3,500百万円
営業利益
70百万円
経常利益
72百万円
純利益
53百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。イベントクラウド事業の1Q時点予算進捗率27.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期は赤字を想定していたが、赤字幅は想定よりやや大きい。一方、第2四半期は想定より大きな黒字幅を見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収(売上総利益)
  • 人件費増加
  • 広告宣伝費増加
  • 福利厚生費増加
  • 外注費増加
  • 採用費減少
  • その他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 予算想定為替レート:140円/ドル
  • 2022年10月期予算の想定為替レート:110円/ドル
  • 1円の円安による利益へのマイナスインパクト:100万円
新しい施策
  • 転換社債604百万円と新株予約権637百万円、合計1,252百万円の資金調達予定
  • 調達資金をサブスクリプション事業の新規MRR獲得に投資
  • 国内初のポストクッキーダイナミックリターゲティング広告を提供
  • ZIKUのスマホ対応・マルチプレイ等の機能開発
  • キヤノンマーケティングジャパン株式会社とのZIKU販売提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスクリプション売上338百万円
    前年同期比_pct12.4
  • MRR成長目標30%以上
  • MA市場成長率10.1%
  • メタバース累計利用者数2.5万人
    前年同期比増加見込み
  • 女性従業員比率39%
  • サービス満足度7.7310点満点
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
サブスクリプションの顧客単価は数万円~数百万円。月額10万円未満、10万円以上50万円未満、50万円以上の売上規模別推移を掲載。MRRは新規獲得、従量課金、追加オプション、アップグレード、解約・ダウングレードに分解。
セグメント別実績
  • サブスクリプション事業
    売上高418
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比_pct15.6
    営業損益-42
    営業損益単位百万円
    前年同期営業損益-24
  • イベントクラウド事業
    売上高145
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比_pct-10.9
    営業損益7
    営業損益単位百万円
    営業損益前年同期比_pct-86.8
  • メタバース事業
    売上高12
    売上高単位百万円
    営業損益-16
    営業損益単位百万円
    前年同期営業損益-18
  • 広告事業
    売上高51
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比_pct551.9
    営業損益-6
    営業損益単位百万円
    営業損益前年同期比_pct16.1
中期経営計画の目標
2024年10月期の修正計画は売上高45.7億円、営業利益2.9億円、営業利益率6.3%。サブスクリプション売上18.2億円、プロフェッショナル売上11.2億円、イベントクラウド売上6.3億円、メタバース売上4.6億円、広告売上5.2億円。
市場規模・シェア
MA市場成長率10.1%、インターネット広告市場規模の推移を掲載。市場シェアの数値は非開示。
受注高・受注残高
メタバース事業は受注済み案件を含めると前期売上実績を上回る状況と記載。金額は非開示。
従業員数
人員推移を掲載。2023年4月入社の新卒27名を予定(別ページでは28名予定との記載もあり)、前年も27名。職種別人員の前年同期比は営業21.7%増、サービス14.3%増、開発21.4%増、バックオフィス30.3%増、全体23.2%増。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年10月期 第1四半期
売上高628百万円(前年比 +17.8%)
営業利益-150百万円(前年比 +93.4%)
経常利益-151百万円(前年比 +99.9%)
純利益-151百万円(前年比 +99.3%)
販管費528百万円
通期業績予想売上高 3,500百万円 / 営業利益 70百万円 / 経常利益 72百万円 / 純利益 53百万円
通期予想に対する進捗率イベントクラウド事業の1Q時点予算進捗率27.6%
計画に対する自己評価第1四半期は赤字を想定していたが、赤字幅は想定よりやや大きい。一方、第2四半期は想定より大きな黒字幅を見込む
セグメント別実績セグメント サブスクリプション事業 / 売上高 418 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 15.6 / 営業損益 -42 / 営業損益単位 百万円 / 前年同期営業損益 -24、セグメント イベントクラウド事業 / 売上高 145 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct -10.9 / 営業損益 7 / 営業損益単位 百万円 / 営業損益前年同期比_pct -86.8、セグメント メタバース事業 / 売上高 12 / 売上高単位 百万円 / 営業損益 -16 / 営業損益単位 百万円 / 前年同期営業損益 -18、セグメント 広告事業 / 売上高 51 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 551.9 / 営業損益 -6 / 営業損益単位 百万円 / 営業損益前年同期比_pct 16.1
増減要因の内訳増収(売上総利益)、人件費増加、広告宣伝費増加、福利厚生費増加、外注費増加、採用費減少、その他
主要KPI指標 サブスクリプション売上 / 値 338百万円 / 前年同期比_pct 12.4百万円、指標 MRR成長目標 / 値 30%以上 / 前年同期比 非開示、指標 MA市場成長率 / 値 10.1% / 前年同期比 非開示、指標 メタバース累計利用者数 / 値 2.5万人 / 前年同期比 増加見込み、指標 女性従業員比率 / 値 39% / 前年同期比 非開示、指標 サービス満足度 / 値 7.7310点満点 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標サブスクリプションの顧客単価は数万円~数百万円。月額10万円未満、10万円以上50万円未満、50万円以上の売上規模別推移を掲載。MRRは新規獲得、従量課金、追加オプション、アップグレード、解約・ダウングレードに分解。
従業員数人員推移を掲載。2023年4月入社の新卒27名を予定(別ページでは28名予定との記載もあり)、前年も27名。職種別人員の前年同期比は営業21.7%増、サービス14.3%増、開発21.4%増、バックオフィス30.3%増、全体23.2%増。
業績見通しの前提予算想定為替レート:140円/ドル、2022年10月期予算の想定為替レート:110円/ドル、1円の円安による利益へのマイナスインパクト:100万円
中期経営計画の目標2024年10月期の修正計画は売上高45.7億円、営業利益2.9億円、営業利益率6.3%。サブスクリプション売上18.2億円、プロフェッショナル売上11.2億円、イベントクラウド売上6.3億円、メタバース売上4.6億円、広告売上5.2億円。
受注高・受注残高メタバース事業は受注済み案件を含めると前期売上実績を上回る状況と記載。金額は非開示。
市場規模・シェアMA市場成長率10.1%、インターネット広告市場規模の推移を掲載。市場シェアの数値は非開示。
新しい施策転換社債604百万円と新株予約権637百万円、合計1,252百万円の資金調達予定、調達資金をサブスクリプション事業の新規MRR獲得に投資、国内初のポストクッキーダイナミックリターゲティング広告を提供、ZIKUのスマホ対応・マルチプレイ等の機能開発、キヤノンマーケティングジャパン株式会社とのZIKU販売提携
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクリプション事業では新規獲得や既存顧客のアップグレード、プロフェッショナル売上では大型案件の納品、広告事業ではM&Aした後藤ブランドの売上寄与が増収要因となりました。一方、積極採用による人件費、営業人員増に伴う広告宣伝費、福利厚生費、外注費などが増加し、損失が拡大しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年10月期 第1四半期決算補足説明資料|シャノン(3976)の適時開示 | Komori