読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-377.6
百万円(経常利益の前年同期比減益額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2022年10月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,456百万円+11.8%
営業利益-327百万円
経常利益-325百万円
純利益-365百万円
販管費1,919百万円
売上総利益率64.8%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率-13.3%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2022年10月期第4四半期の経常利益増減要因分析および四半期別の売上高・営業損益推移を掲載
通期業績予想
2023年10月期
売上高
3,500百万円
営業利益
70百万円
経常利益
72百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
53百万円
売上原価
1,160百万円
売上総利益
2,340百万円
販売費及び一般管理費
2,270百万円
サブスクリプション事業売上
2,396百万円
イベントクラウド事業売上
526百万円
メタバース事業売上
206百万円
広告事業売上
372百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
サブスクリプション事業・広告事業は順調またはほぼ予定通り。イベントクラウド事業は期初計画から大きくビハインド、メタバース事業は予算に比べて振るわず、パブリック向けは当初予算に対して大幅ビハインド増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益を伴う増収
- 人件費増加
- 広告宣伝費増加
- 福利厚生費増加
- のれん償却費増加
- 外注費増加
- その他(旅費交通費、消耗品費、賃料等)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2023年10月期の想定為替レート:140円/ドル
- 1円の円安による営業利益への影響:約1百万円のマイナス
新しい施策
- 後藤ブランド株式会社のM&A
- CMS+MAセットプランの提供開始
- CMSクラウド版のリリース
- MAサービス内から広告サービスを申し込める機能の開始
- SFAの提供開始
- ZIKUの翻訳機能、スマートフォン対応、マルチプレイ機能の開発
- 代理店チャネルの開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サブスクリプション売上1,277百万円前年同期比+14.7%
- MRR非開示(グラフ掲載)
- ARR非開示(グラフ掲載)
- サブスクリプションアカウント保有残高非開示(グラフ掲載)
- 12か月平均解約率非開示(グラフ掲載)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規獲得件数、MRR、アカウント数、顧客単価の説明あり。ただし単価と数量の数値分解は非開示セグメント別実績
- サブスクリプション事業売上高1,846前年同期比+15.0%
- サブスクリプション売上高1,277前年同期比+14.7%
- プロフェッショナル売上高569前年同期比+15.6%
- イベントクラウド事業売上高433前年同期比-18.1%
- メタバース事業売上高29
- 広告事業売上高146前年同期比+143.9%
中期経営計画の目標
- 2022年10月期〜2024年10月期の中期経営計画においてARRの成長率を引き上げる計画
- 2023年10月期ARR成長率:16.8%(グラフ記載)
- 2024年10月期ARR成長率:23.7%(グラフ記載)
市場規模・シェア
- マーケティングオートメーション市場の年成長率見込み:10.1%
- インターネット広告市場規模をグラフで掲載。具体的な数値は非開示
従業員数
人員数の推移をグラフで掲載。2022年4月入社の新卒は27名、2023年4月も同規模の採用を予定。2022年9月にイベントクラウド事業から広告事業へ4名異動| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2022年10月期 通期 |
| 売上高 | 2,456百万円(前年比 +11.8%) |
| 営業利益 | -327百万円 |
| 経常利益 | -325百万円 |
| 純利益 | -365百万円 |
| 売上総利益率 | 64.8%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | -13.3%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 1,919百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2022年10月期第4四半期の経常利益増減要因分析および四半期別の売上高・営業損益推移を掲載 |
| 通期業績予想 | 2023年10月期 売上高 3,500百万円 / 営業利益 70百万円 / 経常利益 72百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 53百万円 / 売上原価 1,160百万円 / 売上総利益 2,340百万円 / 販売費及び一般管理費 2,270百万円 / サブスクリプション事業売上 2,396百万円 / イベントクラウド事業売上 526百万円 / メタバース事業売上 206百万円 / 広告事業売上 372百万円 |
| 計画に対する自己評価 | サブスクリプション事業・広告事業は順調またはほぼ予定通り。イベントクラウド事業は期初計画から大きくビハインド、メタバース事業は予算に比べて振るわず、パブリック向けは当初予算に対して大幅ビハインド |
| セグメント別実績 | セグメント サブスクリプション事業 / 売上高 1,846百万円 / 前年同期比 15百万円、セグメント サブスクリプション / 売上高 1,277百万円 / 前年同期比 14.7百万円、セグメント プロフェッショナル / 売上高 569百万円 / 前年同期比 15.6百万円、セグメント イベントクラウド事業 / 売上高 433百万円 / 前年同期比 -18.1百万円、セグメント メタバース事業 / 売上高 29百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 広告事業 / 売上高 146百万円 / 前年同期比 143.9百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上総利益を伴う増収、人件費増加、広告宣伝費増加、福利厚生費増加、のれん償却費増加、外注費増加、その他(旅費交通費、消耗品費、賃料等) |
| 主要KPI | 指標名 サブスクリプション売上 / 値 1,277百万円 / 前年同期比 14.7百万円、指標名 MRR / 値 非開示(グラフ掲載) / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 非開示(グラフ掲載) / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプションアカウント保有残高 / 値 非開示(グラフ掲載) / 前年同期比 非開示、指標名 12か月平均解約率 / 値 非開示(グラフ掲載) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 新規獲得件数、MRR、アカウント数、顧客単価の説明あり。ただし単価と数量の数値分解は非開示 |
| 従業員数 | 人員数の推移をグラフで掲載。2022年4月入社の新卒は27名、2023年4月も同規模の採用を予定。2022年9月にイベントクラウド事業から広告事業へ4名異動 |
| 業績見通しの前提 | 2023年10月期の想定為替レート:140円/ドル、1円の円安による営業利益への影響:約1百万円のマイナス |
| 中期経営計画の目標 | 2022年10月期〜2024年10月期の中期経営計画においてARRの成長率を引き上げる計画、2023年10月期ARR成長率:16.8%(グラフ記載)、2024年10月期ARR成長率:23.7%(グラフ記載) |
| 市場規模・シェア | マーケティングオートメーション市場の年成長率見込み:10.1%、インターネット広告市場規模をグラフで掲載。具体的な数値は非開示 |
| 新しい施策 | 後藤ブランド株式会社のM&A、CMS+MAセットプランの提供開始、CMSクラウド版のリリース、MAサービス内から広告サービスを申し込める機能の開始、SFAの提供開始、ZIKUの翻訳機能、スマートフォン対応、マルチプレイ機能の開発、代理店チャネルの開拓 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。イベントクラウド事業では新型コロナウイルス感染症の影響でリアルイベント案件が減少し、案件不足と稼働率低下で採算が悪化した。メタバース事業では営業進捗が遅れ、大型案件を獲得できず赤字となった。一方、積極的な採用に伴う人件費、採用遅延を補う外注費、営業人員増加に伴う広告宣伝費、福利厚生費、のれん償却費などが増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。