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業績予想の修正3976シャノン情報通信・サービスその他

繰延税金資産の取り崩し及び 2022 年 10 月期通期連結業績予想値、個別業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2022年10月期の実績が前回予想を下回り、売上高は23百万円、営業利益は71百万円、経常利益は78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は117百万円下振れした。加えて、繰延税金資産38百万円を取り崩し、最終損失が拡大した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-117
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年10月期・通期前回予想の公表 2022年9月12日
売上高2,480→2,456百万円
-1.0%
営業利益-256→-327百万円
-27.7%
経常利益-247→-325百万円
-31.6%
親会社株主に帰属する当期純利益-248→-365百万円
-47.2%
1株当たり当期純利益-84.56→-124.76円銭
-47.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高はサブスクリプション事業、イベントクラウド事業、メタバース事業、広告事業のすべてで前回予想を若干下回った。販売費及び一般管理費は、2023年10月期に向けたマーケティング活動(展示会への出展)の追加、採用活動、外注費の増加により、前回予想より49百万円増加した。さらに、繰延税金資産の一部38百万円を取り崩し、法人税等調整額に計上した。

前期実績売上高2,196百万円、営業利益11百万円、経常利益52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益107百万円、1株当たり当期純利益36.83円銭
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高2,480百万円 → 2,456百万円(-1.0%)
営業利益-256百万円 → -327百万円
経常利益-247百万円 → -325百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-248百万円 → -365百万円
1株当たり当期純利益-84.56円銭 → -124.76円銭
対象決算期2022年10月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年9月12日
前期実績売上高2,196百万円、営業利益11百万円、経常利益52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益107百万円、1株当たり当期純利益36.83円銭
修正の理由売上高はサブスクリプション事業、イベントクラウド事業、メタバース事業、広告事業のすべてで前回予想を若干下回った。販売費及び一般管理費は、2023年10月期に向けたマーケティング活動(展示会への出展)の追加、採用活動、外注費の増加により、前回予想より49百万円増加した。さらに、繰延税金資産の一部38百万円を取り崩し、法人税等調整額に計上した。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は4事業すべてで前回予想を若干下回った。営業利益は、2023年10月期に向けた展示会出展などの追加マーケティング活動、採用活動、外注費の増加により販売費及び一般管理費が49百万円増加したことが主因。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の減少に加え、繰延税金資産38百万円を取り崩し、法人税等調整額に計上したことも影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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