読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-377.6
百万円(経常利益の前年同期比減益額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年10月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,456百万円+11.8%
営業利益-327百万円
経常利益-325百万円
純利益-365百万円
販管費1,919百万円
通期業績予想
2023年10月期
売上高
3,500百万円
売上総利益
2,340百万円
営業利益
70百万円
経常利益
72百万円
純利益
53百万円
販売費及び一般管理費
2,270百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
mixed増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収(売上総利益)
- 人件費増加
- 広告宣伝費増加
- 福利厚生費増加
- のれん償却費増加
- 外注費増加
- その他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 140円/ドル前提為替レート
- 1円の円安あたり営業利益約1百万円のマイナス影響前提為替感応度
新しい施策
- 営業組織の拡充と新卒社員の営業職への内部育成・異動
- 後藤ブランド株式会社のM&Aによる広告事業拡大
- CMS+MAセットプランの提供開始
- CMSクラウド版のリリース
- SFAの提供開始
- ZIKUの翻訳機能・スマートフォン対応・マルチプレイ機能の開発
- 広告事業への人員再配置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MRR117百万円
- ARR1,404百万円
- サブスクリプション月額契約の新規獲得件数
- サブスクリプションアカウント保有残高
- サブスクリプション解約率
セグメント別実績
- サブスクリプション事業売上高1,846百万円前年同期比15.0%増
- サブスクリプション売上高1,277百万円前年同期比14.7%増
- プロフェッショナル売上高569百万円前年同期比15.6%増
- イベントクラウド事業売上高433百万円前年同期比18.1%減
- メタバース事業売上高29百万円前年同期比比較対象なし
- 広告事業売上高146百万円前年同期比143.9%増
中期経営計画の目標
- 目標年度2024年10月期売上高4,570百万円営業利益率6.3%
- 目標MRR年率30%以上の成長目標年度2024年10月期頃
市場規模・シェア
- マーケティングオートメーション市場10.1%年成長率
- 国内イベント管理市場売上10億円以上の領域でトップシェア獲得を目指す
従業員数
期中の増減・採用計画2022年4月の新卒入社27名、2023年4月は同規模を予定。2023年4月入社の新卒は28名予定、2024年4月入社は20名予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年10月期 通期 |
| 売上高 | 2,456百万円(前年比 +11.8%) |
| 営業利益 | -327百万円 |
| 経常利益 | -325百万円 |
| 純利益 | -365百万円 |
| 販管費 | 1,919百万円 |
| 通期業績予想 | 2023年10月期 売上高 3,500百万円 / 売上総利益 2,340百万円 / 営業利益 70百万円 / 経常利益 72百万円 / 純利益 53百万円 / 販売費及び一般管理費 2,270百万円 |
| 計画に対する自己評価 | mixed |
| セグメント別実績 | セグメント サブスクリプション事業 / 売上高 1,846百万円 / 前年同期比 15.0%増、セグメント サブスクリプション / 売上高 1,277百万円 / 前年同期比 14.7%増、セグメント プロフェッショナル / 売上高 569百万円 / 前年同期比 15.6%増、セグメント イベントクラウド事業 / 売上高 433百万円 / 前年同期比 18.1%減、セグメント メタバース事業 / 売上高 29百万円 / 前年同期比 比較対象なし、セグメント 広告事業 / 売上高 146百万円 / 前年同期比 143.9%増 |
| 増減要因の内訳 | 増収(売上総利益)、人件費増加、広告宣伝費増加、福利厚生費増加、のれん償却費増加、外注費増加、その他 |
| 主要KPI | 指標名 MRR / 値 117百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 1,404百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション月額契約の新規獲得件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプションアカウント保有残高 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション解約率 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 非開示 / 期中の増減・採用計画 2022年4月の新卒入社27名、2023年4月は同規模を予定。2023年4月入社の新卒は28名予定、2024年4月入社は20名予定 |
| 業績見通しの前提 | 前提 為替レート / 値 140円/ドル、前提 為替感応度 / 値 1円の円安あたり営業利益約1百万円のマイナス影響 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2024年10月期 / 売上高 4,570百万円 / 営業利益率 6.3%、目標 MRR年率30%以上の成長 / 目標年度 2024年10月期頃 |
| 市場規模・シェア | 市場 マーケティングオートメーション市場 / 値 10.1%年成長率、市場 国内イベント管理市場 / 値 売上10億円以上の領域でトップシェア獲得を目指す |
| 新しい施策 | 営業組織の拡充と新卒社員の営業職への内部育成・異動、後藤ブランド株式会社のM&Aによる広告事業拡大、CMS+MAセットプランの提供開始、CMSクラウド版のリリース、SFAの提供開始、ZIKUの翻訳機能・スマートフォン対応・マルチプレイ機能の開発、広告事業への人員再配置 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。イベントクラウド事業ではコロナによる案件不足と稼働率低下、メタバース事業では営業進捗の遅れが発生した。加えて、積極採用による人件費増、採用遅延を補う外注費増、営業人員増に伴う広告宣伝費増、確定拠出年金制度開始による福利厚生費増、M&Aに伴うのれん償却費増などにより利益が悪化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。