読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
327.871
百万円(営業損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年11月1日〜2022年10月31日連結日本基準売上高2,456百万円前年比 +11.8%
営業利益-327百万円
経常利益-325百万円
純利益(親会社株主帰属)-365百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△124.76円
売上高営業利益率△13.3%
期末の財政状態
総資産1,840百万円
うち純資産 285 百万円自己資本比率 15.5%前期末比 -22.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3
投資-283
財務+57
純増減-229
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高264百万円
セグメント別売上高サブスクリプション事業 1,846.53百万円(前年比 +15.0%)、イベントクラウド事業 433.95百万円(前年比 -18.1%)、メタバース事業 29.52百万円、広告事業 146.14百万円(前年比 +143.9%)
セグメント別利益サブスクリプション事業 44.45百万円(前年比 -79.8%)、イベントクラウド事業 27.15百万円(前年比 -85.8%)、メタバース事業 -72.38百万円、広告事業 22.55百万円(前年比 +509.1%)
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +42.5%)
営業利益70百万円
経常利益72百万円
純利益53百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因
サブスクリプション事業は概ね順調だった一方、イベントクラウド事業は新型コロナウイルス感染拡大によるオフラインイベント低迷で苦戦し、メタバース事業は営業立ち上がりの遅れで計画を下回った。積極採用に伴い人件費も大幅に増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無(新規0社・除外0社) / その他 後藤ブランド株式会社を第3四半期連結会計期間から新たに連結範囲に含めた旨の記載あり
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費154.33百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数2,934,400
期末自己株式数254
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年11月1日〜2022年10月31日 |
| 売上高 | 2,456百万円(前年比 +11.8%) |
| 営業利益 | -327百万円 |
| 経常利益 | -325百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -365百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △124.76円 |
| 売上高営業利益率 | △13.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 15.5 / 前期末 38.2 |
| 総資産 | 1,840百万円 |
| 純資産 | 285百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -283百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 57百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 264百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,500百万円(前年比 +42.5%) / 営業利益 70百万円 / 経常利益 72百万円 / 純利益 53百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭 |
| セグメント別売上高 | サブスクリプション事業 1,846.53百万円(前年比 +15.0%)、イベントクラウド事業 433.95百万円(前年比 -18.1%)、メタバース事業 29.52百万円、広告事業 146.14百万円(前年比 +143.9%) |
| セグメント別利益 | サブスクリプション事業 44.45百万円(前年比 -79.8%)、イベントクラウド事業 27.15百万円(前年比 -85.8%)、メタバース事業 -72.38百万円、広告事業 22.55百万円(前年比 +509.1%) |
| 地域別売上高 | 本邦以外の外部顧客への売上高なし |
| 減価償却費 | 154.33百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動 無(新規0社・除外0社) / その他 後藤ブランド株式会社を第3四半期連結会計期間から新たに連結範囲に含めた旨の記載あり |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定) |
| 期末発行済株式数 | 2,934,400 |
| 期末自己株式数 | 254 |
| 業績の増減要因 | サブスクリプション事業は概ね順調だった一方、イベントクラウド事業は新型コロナウイルス感染拡大によるオフラインイベント低迷で苦戦し、メタバース事業は営業立ち上がりの遅れで計画を下回った。積極採用に伴い人件費も大幅に増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サブスクリプション事業は概ね順調だったものの、パブリックセクター向け営業や大型案件の解約で苦戦しました。イベントクラウド事業は新型コロナウイルス感染拡大によるオフラインイベント低迷の影響を受け、メタバース事業は営業立ち上がりの遅れで計画を下回りました。また、中期的な成長に向けた積極採用により人件費が大幅に増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。