読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
460000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第22回乃至第24回新株予約権(行使価額修正選択権付)の発行
誰に、どれだけ出るか
第22回新株予約権:260,000株、第23回新株予約権:100,000株、第24回新株予約権:100,000株、合計460,000株(新株予約権1個につき100株)
マッコーリー・バンク・リミテッド(全4,600個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第22回新株予約権:1個当たり1,100円、第23回新株予約権:1個当たり300円、第24回新株予約権:1個当たり100円
発行価額の総額3,260,000円
調達する資金の額
払込金額の総額878,460,000円、差引手取概算額873,760,000円
発行諸費用の概算額
4,700,000円
資金の具体的な使途
サブスクリプション事業における新規MRR獲得のための営業マーケティング費用金額 873百万円・支出予定時期 2022年12月~2024年10月
既存の株式数と、増える分
+15.69%増える割合
2,932,100株3,392,100株
15.69%(議決権数に係る希薄化率15.73%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額は第22回1,020円、第23回2,500円、第24回3,600円。取締役会決議による修正条項あり。修正後の下限行使価額は510円。
行使期間
2022年11月17日から2025年11月17日まで
新株予約権の個数
発行総数4,600個(第22回2,600個、第23回1,000個、第24回1,000個)。未行使残の個数:非開示
無償取得の事由
当社取締役会が取得を必要と決議した場合、合併・完全子会社化・上場廃止の場合、または行使期間満了時に、発行価額と同額の金銭と引換えに取得。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本買取契約締結日から、行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日または契約解約日のいずれか早い日まで(割当予定先から第三者への譲渡は会社取締役会の事前承認が必要)
譲渡制限の解除条件
当社取締役会の事前承認がある場合。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先の長期保有が約束されておらず、募集後の持株比率は記載なし。
割当予定先の保有方針
本新株予約権の行使により取得する当社普通株式について、継続保有及び預託に関する取決めはなく、適宜判断の上、比較的短期間で市場売却を目標とするものの、運用に際しては市場への影響を常に留意する方針。
払込期日
2022年11月16日
払込金額の算定根拠
新株予約権の発行価額は、モンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額と同額。行使価額は2022年10月28日の終値1,020円を基準とし、第22回は終値の100%、第23回は245%、第24回は353%。修正時は各修正日前取引日の終値の91%(9.0%ディスカウント)で、下限は510円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2019年8月1日 / 種類 第三者割当による第18回乃至第20回新株予約権 / 金額 非開示
業績への影響
今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第22回乃至第24回新株予約権(行使価額修正選択権付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第22回新株予約権:260,000株、第23回新株予約権:100,000株、第24回新株予約権:100,000株、合計460,000株(新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 第22回新株予約権:1個当たり1,100円、第23回新株予約権:1個当たり300円、第24回新株予約権:1個当たり100円 |
| 発行価額の総額 | 3,260,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額878,460,000円、差引手取概算額873,760,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 4,700,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 サブスクリプション事業における新規MRR獲得のための営業マーケティング費用 / 金額 873百万円 / 支出予定時期 2022年12月~2024年10月 |
| 払込期日 | 2022年11月16日 |
| 割当予定先 | マッコーリー・バンク・リミテッド(全4,600個) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権の行使により取得する当社普通株式について、継続保有及び預託に関する取決めはなく、適宜判断の上、比較的短期間で市場売却を目標とするものの、運用に際しては市場への影響を常に留意する方針。 |
| 希薄化率 | 15.69%(議決権数に係る希薄化率15.73%) |
| 発行済株式総数 | 2,932,100株(2022年4月30日現在) → 3,392,100株(全ての本新株予約権が行使された場合の計算上)(15.69%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権の発行価額は、モンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額と同額。行使価額は2022年10月28日の終値1,020円を基準とし、第22回は終値の100%、第23回は245%、第24回は353%。修正時は各修正日前取引日の終値の91%(9.0%ディスカウント)で、下限は510円。 |
| 行使価額 | 当初行使価額は第22回1,020円、第23回2,500円、第24回3,600円。取締役会決議による修正条項あり。修正後の下限行使価額は510円。 |
| 行使期間 | 2022年11月17日から2025年11月17日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数4,600個(第22回2,600個、第23回1,000個、第24回1,000個)。未行使残の個数:非開示 |
| 譲渡制限期間 | 本買取契約締結日から、行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日または契約解約日のいずれか早い日まで(割当予定先から第三者への譲渡は会社取締役会の事前承認が必要) |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社取締役会の事前承認がある場合。 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、合併・完全子会社化・上場廃止の場合、または行使期間満了時に、発行価額と同額の金銭と引換えに取得。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2019年8月1日 / 種類 第三者割当による第18回乃至第20回新株予約権 / 金額 非開示 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先の長期保有が約束されておらず、募集後の持株比率は記載なし。 |
| 業績への影響 | 今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。 |
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サブスクリプション事業の新規MRR獲得に向けた営業マーケティング費用を調達し、事業成長、収益向上および財務体質の強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。