読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.5
億円(通期売上予想の下方修正額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2022年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想売上予想の下方修正額:4億5,000万円。その他の科目別予想値は記載なし
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
イベントクラウド事業は期初計画から大きくビハインド。メタバース事業は大型イベント受注が想定どおりに進まず質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
通期売上予想の下方修正理由、販管費増加の理由、メタバース大型イベント向け開発、サブスクリプション売上の前四半期比減少、採用と人員稼働、中期経営計画の見直し、M&A先の進捗、業績予想の決定プロセス、海外展開の時期増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
イベント中止・延期、新型コロナ第7波、まん延防止等重点措置、大型イベント受注の遅れ、PMFに要した時間、解約影響、採用による人件費増加、サービス人員の稼働率低下
新しい施策
メタバース事業で大型イベント受注に必要な翻訳機能の開発を前倒し。ヴィビットインタラクティブ社とのクロスセルと製品連携の機能開発を推進主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
サブスクリプション売上の前期比成長率目標:15.4%。前期の年度成長率:14.5%セグメント別実績
イベントクラウド事業:売上修正インパクトが最も大きい。メタバース事業:売上予算を2億円から3,000万円に下方修正。サブスクリプション事業:サブスクリプション売上は前期比15.4%成長を目指す中期経営計画の目標
海外売上は中期経営計画上、来年度から立つ予定と説明。目標値・目標年度の詳細は非開示従業員数
採用は新卒・中途とも期初計画に対して概ね順調。人数の記載なし| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2022年10月期 第3四半期 |
| 通期業績予想 | 売上予想の下方修正額:4億5,000万円。その他の科目別予想値は記載なし |
| 計画に対する自己評価 | イベントクラウド事業は期初計画から大きくビハインド。メタバース事業は大型イベント受注が想定どおりに進まず |
| セグメント別実績 | イベントクラウド事業:売上修正インパクトが最も大きい。メタバース事業:売上予算を2億円から3,000万円に下方修正。サブスクリプション事業:サブスクリプション売上は前期比15.4%成長を目指す |
| 増減要因の内訳 | イベント中止・延期、新型コロナ第7波、まん延防止等重点措置、大型イベント受注の遅れ、PMFに要した時間、解約影響、採用による人件費増加、サービス人員の稼働率低下 |
| 主要KPI | サブスクリプション売上の前期比成長率目標:15.4%。前期の年度成長率:14.5% |
| 従業員数 | 採用は新卒・中途とも期初計画に対して概ね順調。人数の記載なし |
| 中期経営計画の目標 | 海外売上は中期経営計画上、来年度から立つ予定と説明。目標値・目標年度の詳細は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 通期売上予想の下方修正理由、販管費増加の理由、メタバース大型イベント向け開発、サブスクリプション売上の前四半期比減少、採用と人員稼働、中期経営計画の見直し、M&A先の進捗、業績予想の決定プロセス、海外展開の時期 |
| 新しい施策 | メタバース事業で大型イベント受注に必要な翻訳機能の開発を前倒し。ヴィビットインタラクティブ社とのクロスセルと製品連携の機能開発を推進 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。イベントクラウド事業は、まん延防止等重点措置や新型コロナ第7波の影響でイベントの中止・延期が発生し、計画を大きく下回った。メタバース事業は大型イベントの受注が想定どおり進まず、プロダクトマーケットフィットに時間を要した。採用が進んだ一方、イベントクラウド事業の稼働率低下により、人件費の一部が売上原価ではなく販売費及び一般管理費に計上された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。