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百万円(経常利益の前年同期比減益額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2022年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,716百万円+8.0%
営業利益-262百万円
経常利益-254百万円
純利益-256百万円
販管費1,405百万円
売上総利益率66.6%、前年同期比の増減ポイントは示されていない
営業利益率-15.3%、前年同期比の増減ポイントは示されていない
当四半期3か月の実績四半期推移グラフにセグメント別売上高と営業損益の3Q単独値が示されているが、連結PLの3か月単独の詳細数値は非開示
通期業績予想
売上高
2,480百万円
売上原価
865百万円
売上総利益
1,615百万円
販売費及び一般管理費
1,871百万円
営業利益
-256百万円
経常利益
-247百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-248百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初予算の水準には届かず/大幅ビハインド増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収(売上総利益)
- 人件費増加
- 広告宣伝費増加
- 福利厚生費増加
- のれん償却費増加
- 外注費増加
- 採用費増加
- その他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 新規営業職が売上に貢献するまで約6か月
- サブスクリプション解約率の目標は月平均1%未満、年平均10%未満
新しい施策
- 後藤ブランド株式会社の子会社化と広告事業セグメントとしての個別開示
- パブリックセクター向け専門組織の設置
- ZIKUへの翻訳機能、スマートフォン対応、マルチプレイ機能の開発・投入
- ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR
- サブスクリプション解約率約1%前後
- 従業員数前年同期比24.1%増前年同期比+24.1%
- ZIKU利用事例の集客416前年対比_pct前年同期比+316.0%
- ZIKU利用事例の集客161前年対比_pct前年同期比+61.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規獲得件数、顧客単価、来場者数、出展ブース数について説明があるが、当期の具体的な数値一覧は非開示。ZIKUの価格は1ブース15万円×出展ブース数+来場者従量課金。セグメント別実績
- サブスクリプション事業売上高1,304前年同期比_pct14.4
- サブスクリプション売上高945前年同期比_pct14.9
- プロフェッショナル売上高359前年同期比_pct12.9
- イベントクラウド事業売上高309前年同期比_pct-24.6
- メタバース事業売上高16
- 広告事業売上高85前年同期比_pct127.4
中期経営計画の目標
2022年10月期から2024年10月期にかけてARR成長率を引き上げる計画。具体的なARR金額は非開示。市場規模・シェア
インターネット広告市場の拡大を示すグラフはあるが、具体的な市場規模・シェアの数値は非開示受注高・受注残高
受注数・金額は厳密には開示していない従業員数
前年同期比24.1%増。2022年4月の新卒入社は27名、2023年4月入社も同規模を予定。営業職が売上に貢献するまでの期間は約6か月を想定。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2022年10月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,716百万円(前年比 +8.0%) |
| 営業利益 | -262百万円 |
| 経常利益 | -254百万円 |
| 純利益 | -256百万円 |
| 売上総利益率 | 66.6%、前年同期比の増減ポイントは示されていない |
| 営業利益率 | -15.3%、前年同期比の増減ポイントは示されていない |
| 販管費 | 1,405百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期推移グラフにセグメント別売上高と営業損益の3Q単独値が示されているが、連結PLの3か月単独の詳細数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,480百万円 / 売上原価 865百万円 / 売上総利益 1,615百万円 / 販売費及び一般管理費 1,871百万円 / 営業利益 -256百万円 / 経常利益 -247百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -248百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 当初予算の水準には届かず/大幅ビハインド |
| セグメント別実績 | セグメント サブスクリプション事業 / 売上高 1,304百万円 / 前年同期比_pct 14.4百万円、セグメント サブスクリプション / 売上高 945百万円 / 前年同期比_pct 14.9百万円、セグメント プロフェッショナル / 売上高 359百万円 / 前年同期比_pct 12.9百万円、セグメント イベントクラウド事業 / 売上高 309百万円 / 前年同期比_pct -24.6百万円、セグメント メタバース事業 / 売上高 16百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 広告事業 / 売上高 85百万円 / 前年同期比_pct 127.4百万円 |
| 増減要因の内訳 | 増収(売上総利益)、人件費増加、広告宣伝費増加、福利厚生費増加、のれん償却費増加、外注費増加、採用費増加、その他 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション解約率 / 値 約1%前後 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 前年同期比24.1%増 / 前年同期比 24.1人、指標名 ZIKU利用事例の集客 / 値 416前年対比_pct / 前年同期比 316前年対比_pct、指標名 ZIKU利用事例の集客 / 値 161前年対比_pct / 前年同期比 61前年対比_pct |
| 単価と数量の指標 | 新規獲得件数、顧客単価、来場者数、出展ブース数について説明があるが、当期の具体的な数値一覧は非開示。ZIKUの価格は1ブース15万円×出展ブース数+来場者従量課金。 |
| 従業員数 | 前年同期比24.1%増。2022年4月の新卒入社は27名、2023年4月入社も同規模を予定。営業職が売上に貢献するまでの期間は約6か月を想定。 |
| 業績見通しの前提 | 新規営業職が売上に貢献するまで約6か月、サブスクリプション解約率の目標は月平均1%未満、年平均10%未満 |
| 中期経営計画の目標 | 2022年10月期から2024年10月期にかけてARR成長率を引き上げる計画。具体的なARR金額は非開示。 |
| 受注高・受注残高 | 受注数・金額は厳密には開示していない |
| 市場規模・シェア | インターネット広告市場の拡大を示すグラフはあるが、具体的な市場規模・シェアの数値は非開示 |
| 新しい施策 | 後藤ブランド株式会社の子会社化と広告事業セグメントとしての個別開示、パブリックセクター向け専門組織の設置、ZIKUへの翻訳機能、スマートフォン対応、マルチプレイ機能の開発・投入、ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の提供開始 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メタバース事業で大型イベントの受注が想定どおり進まなかったこと、新型コロナ第7波などでリアルイベント案件が減少したこと、公共向けサブスクリプションの立ち上がりと自治体予算の時期が遅れたこと、プロフェッショナルサービスの単価が下落したことによる。広告事業は、デジタル広告市場の回復、特定案件の特需、後藤ブランドのM&Aにより想定を上回った。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。