Komori
決算説明資料3976シャノン情報通信・サービスその他

2022年10月期 第3四半期決算補足説明資料

2022年10月期の通期業績予想を下方修正し、売上高は2,930百万円から2,480百万円へ、営業利益は65百万円の黒字予想から256百万円の赤字予想へ変更した。主因はメタバース、イベントクラウド、サブスクリプションの一部で受注・立ち上がり・単価が想定を下回ったこと。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-321
営業利益予想の修正額(百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,716百万円+8.0%
営業利益-262百万円
経常利益-254百万円
純利益-256百万円
販管費1,405百万円
通期業績予想
売上高
2,480百万円
売上原価
865百万円
売上総利益
1,615百万円
販売費及び一般管理費
1,871百万円
営業利益
-256百万円
経常利益
-247百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-248百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初予算の水準には届かず
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収(売上総利益)
    内容プラス要因
  • 人件費増加
    内容マイナス要因
  • 広告宣伝費増加
    内容マイナス要因
  • 福利厚生費増加
    内容マイナス要因
  • のれん償却費増加
    内容マイナス要因
  • 外注費増加
    内容マイナス要因
  • 採用費増加
    内容マイナス要因
  • その他
    内容マイナス要因
新しい施策
  • 報告セグメントに広告事業を追加し、後藤ブランドの売上を広告事業に集計
  • パブリックセクター向け専門組織の設置と営業展開
  • SHANON Ad Cloudへの国内初のポストクッキーダイナミックリターゲティング広告追加
  • ZIKUの機能開発(翻訳機能、スマホ対応、マルチプレイ等)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスクリプション売上945百万円
    前年同期比_pct14.9
  • ARR成長率(2022年10月期計画)15.6%
  • 女性従業員比率39%
  • 女性管理職比率20%
  • 新卒入社人数27人
    前年同期比-3.6%
  • ZIKU導入事例の集客増加率416前年対比%
  • ZIKU導入事例の集客改善率161前年対比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
月額契約の新規獲得件数、サブスクリプションの顧客単価(月額数万円〜数百万円)、ZIKUのブース数・来場者数に応じた従量課金。数値の詳細はグラフ表示で明確な値が示されていない。
セグメント別実績
サブスクリプション事業
売上高
1,304百万円
前年同期比_pct14.4
サブスクリプション
売上高
945百万円
前年同期比_pct14.9
プロフェッショナル
売上高
359百万円
前年同期比_pct12.9
イベントクラウド事業
売上高
309百万円
前年同期比_pct-24.6
メタバース事業
売上高
16百万円
前年同期比前年実績なし
広告事業
売上高
85百万円
前年同期比_pct127.4
中期経営計画の目標
2021年12月発表の2022年10月期〜2024年10月期の中期経営計画でARR成長率を押し上げ、拡大ペースを上げる想定。具体的な目標値はグラフ表示以外では非開示。
市場規模・シェア
インターネット広告市場の推移を掲載。市場規模の具体的数値はグラフ表示。
従業員数
2022年10月期第3四半期の従業員数はグラフで推移を表示。2022年4月の新卒入社は27人、2023年4月も同規模を予定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年10月期 第3四半期
売上高1,716百万円(前年比 +8.0%)
営業利益-262百万円
経常利益-254百万円
純利益-256百万円
販管費1,405百万円
通期業績予想売上高 2,480百万円 / 売上原価 865百万円 / 売上総利益 1,615百万円 / 販売費及び一般管理費 1,871百万円 / 営業利益 -256百万円 / 経常利益 -247百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -248百万円
計画に対する自己評価当初予算の水準には届かず
セグメント別実績サブスクリプション事業 売上高 1,304百万円 / 前年同期比_pct 14.4 / サブスクリプション 売上高 945百万円 / 前年同期比_pct 14.9 / プロフェッショナル 売上高 359百万円 / 前年同期比_pct 12.9 / イベントクラウド事業 売上高 309百万円 / 前年同期比_pct -24.6 / メタバース事業 売上高 16百万円 / 前年同期比 前年実績なし / 広告事業 売上高 85百万円 / 前年同期比_pct 127.4
増減要因の内訳要因 増収(売上総利益) / 内容 プラス要因、要因 人件費増加 / 内容 マイナス要因、要因 広告宣伝費増加 / 内容 マイナス要因、要因 福利厚生費増加 / 内容 マイナス要因、要因 のれん償却費増加 / 内容 マイナス要因、要因 外注費増加 / 内容 マイナス要因、要因 採用費増加 / 内容 マイナス要因、要因 その他 / 内容 マイナス要因
主要KPI指標名 サブスクリプション売上 / 値 945百万円 / 前年同期比_pct 14.9百万円、指標名 ARR成長率(2022年10月期計画) / 値 15.6% / 前年同期比 非開示、指標名 女性従業員比率 / 値 39% / 前年同期比 非開示、指標名 女性管理職比率 / 値 20% / 前年同期比 非開示、指標名 新卒入社人数 / 値 27人 / 前年同期比 -3.6人、指標名 ZIKU導入事例の集客増加率 / 値 416前年対比% / 前年同期比 非開示、指標名 ZIKU導入事例の集客改善率 / 値 161前年対比% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標月額契約の新規獲得件数、サブスクリプションの顧客単価(月額数万円〜数百万円)、ZIKUのブース数・来場者数に応じた従量課金。数値の詳細はグラフ表示で明確な値が示されていない。
従業員数2022年10月期第3四半期の従業員数はグラフで推移を表示。2022年4月の新卒入社は27人、2023年4月も同規模を予定。
中期経営計画の目標2021年12月発表の2022年10月期〜2024年10月期の中期経営計画でARR成長率を押し上げ、拡大ペースを上げる想定。具体的な目標値はグラフ表示以外では非開示。
市場規模・シェアインターネット広告市場の推移を掲載。市場規模の具体的数値はグラフ表示。
新しい施策報告セグメントに広告事業を追加し、後藤ブランドの売上を広告事業に集計、パブリックセクター向け専門組織の設置と営業展開、SHANON Ad Cloudへの国内初のポストクッキーダイナミックリターゲティング広告追加、ZIKUの機能開発(翻訳機能、スマホ対応、マルチプレイ等)
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メタバース事業で大型イベントの受注が想定どおり進まなかったこと、新型コロナウイルス感染症第7波などでリアルイベント案件を主体とするイベントクラウド事業が苦戦したこと、パブリックセクター向けサブスクリプション事業の立ち上がりや市場適応、自治体の予算獲得時期が遅れたこと、ミドル市場向けプロフェッショナルサービスの単価が想定以上に下落したこと。一方、広告事業は市場の回復、特定案件の特需、後藤ブランドのM&Aにより想定を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年10月期 第3四半期決算補足説明資料|シャノン(3976)の適時開示 | Komori