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決算説明資料3976シャノン情報通信・サービスその他

2022年10月期 第2四半期決算に関連した質問へのご回答

2022年10月期上期の業績と、メタバース事業「ZIKU」の受注・売上計上時期、今後の成長方針について、投資家からの質問に回答した。上期は一部事業が予算未達だった一方、赤字幅は予算より縮小し、通期予算は現時点で修正しない考えを示した。

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質疑応答要旨2022年10月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期の赤字幅は公表予算より縮小。事業単位では予算に対するプラス・マイナスが想定されるが、全体予算を修正すべき状況ではないとの認識
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 上期赤字は予算どおりか、通期予算を達成できる見込みか
  2. ZIKUの上期売上未達の背景と足元の受注状況
  3. ZIKUのBtoC・EC利用の可否
  4. 広告事業・CMS事業のM&A後の状況
  5. ZIKUの中期的な売上規模と黒字化
  6. EC分野およびオンライン店舗への取り組み
  7. ZIKUの売上計上時期
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ZIKUは標準的に4か月のライセンス販売で、契約期間中に4等分して売上計上
新しい施策
  • 広告事業の新機能を開発中
  • ZIKUを展示会・プライベートショー・ウェビナー・採用イベントなど多用途へ展開
  • ZIKUの展示ブースへのECサイトタグ埋め込み機能を活用
  • ZIKUを使ったイベントで自社サービスの認知を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ZIKUへの直近の問い合わせ想定以上
  • ZIKUの受注数増加
  • 広告事業・CMS事業のクロスセル受注実績数件
中期経営計画の目標
目標ZIKU売上20億円
目標年度2024年
市場規模・シェア
2021年に米国で1,141億ドル
成長率2022〜2030年に年率21.4%成長予測
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年10月期 第2四半期
計画に対する自己評価上期の赤字幅は公表予算より縮小。事業単位では予算に対するプラス・マイナスが想定されるが、全体予算を修正すべき状況ではないとの認識
主要KPI指標名 ZIKUへの直近の問い合わせ / 値 想定以上 / 前年同期比 非開示、指標名 ZIKUの受注数 / 値 増加 / 前年同期比 非開示、指標名 広告事業・CMS事業のクロスセル受注実績 / 値 数件 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提ZIKUは標準的に4か月のライセンス販売で、契約期間中に4等分して売上計上
中期経営計画の目標目標 ZIKU売上20億円 / 目標年度 2024年 / 実績との対比 非開示
市場規模・シェア市場規模 2021年に米国で1,141億ドル / 成長率 2022〜2030年に年率21.4%成長予測 / シェア 非開示
質疑応答の論点上期赤字は予算どおりか、通期予算を達成できる見込みか、ZIKUの上期売上未達の背景と足元の受注状況、ZIKUのBtoC・EC利用の可否、広告事業・CMS事業のM&A後の状況、ZIKUの中期的な売上規模と黒字化、EC分野およびオンライン店舗への取り組み、ZIKUの売上計上時期
新しい施策広告事業の新機能を開発中、ZIKUを展示会・プライベートショー・ウェビナー・採用イベントなど多用途へ展開、ZIKUの展示ブースへのECサイトタグ埋め込み機能を活用、ZIKUを使ったイベントで自社サービスの認知を拡大
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イベントクラウド事業とメタバース事業の売上が予算に対してビハインドした一方、サブスクリプション事業が順調で、全体でコスト調整もあったため、赤字幅は公表予算より縮小した。ZIKUについては、顧客がオンラインイベントの開催を決めにくい環境や、契約後4か月にわたり売上計上する仕組みが上期売上の遅れに影響したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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