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決算説明資料3976シャノン情報通信・サービスその他

2022年10月期第2四半期アナリスト向け決算説明会資料

2022年10月期第2四半期累計は、サブスクリプション売上が伸びた一方、イベントクラウド事業の不振で連結売上高が前年同期を下回り、営業損失・経常損失となった。会社は通期予想を据え置き、中期計画とメタバース事業の拡大方針を再確認した。

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規模
-148
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2022年10月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,130百万円-0.6%
営業利益-148百万円
経常利益-144百万円
純利益-145百万円
販管費894百万円
売上総利益率66.0%、前年同期比で概ね横ばい(売上総利益746百万円、売上高1,130百万円から算出された資料記載外の計算値)
通期業績予想
売上高
2,930百万円
サブスクリプション事業売上高
2,007百万円
イベントクラウド事業売上高
635百万円
メタバース事業売上高
215百万円
その他売上高
73百万円
売上原価
1,070百万円
売上総利益
1,860百万円
販売費及び一般管理費
1,795百万円
営業利益
65百万円
経常利益
66百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
29百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高38.6%
サブスクリプション事業売上高43.8%
サブスクリプション売上46.9%
プロフェッショナル売上37.5%
イベントクラウド事業売上高33.6%
メタバース事業売上高4.1%
その他売上高41.3%
売上原価35.9%
売上総利益40.1%
販売費及び一般管理費49.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予算を下回った。一方、期初予算に対して赤字幅は縮小。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収(売上総利益)
  • 人件費増加
  • 広告宣伝費増加
  • 福利厚生費増加
  • 外注費増加
  • 採用費増加
  • その他

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • メタバースイベントプラットフォームZIKUの拡販と利用事例公開
  • ZIKUの追加機能・利便性向上に向けた開発投資
  • SHANON MARKETING PLATFORMとM&A取得サービスの連携開発・クロスセル
  • 営業・サービス・サポート人員の拡大、新卒採用の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスクリプション売上627百万円
    前年同期比+15.1%
  • 新規獲得件数
  • ARR1,500百万円2022年10月期計画
  • MRR120百万円2022年10月期計画
  • サブスクリプション解約率1%未満
  • 営業人員前年同期比45%増
    前年同期比+45.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ZIKUは1ブース15万円×出展ブース数+来場者従量課金。サブスクリプションの顧客単価は数万円~数百万円。数量の実績値は非開示。
セグメント別実績
  • サブスクリプション事業
    売上高878
    前年同期比+8.3%
  • サブスクリプション
    売上高627
    前年同期比+15.1%
  • プロフェッショナル
    売上高251
    前年同期比-5.7%
  • イベントクラウド事業
    売上高213
    前年同期比-34.7%
  • メタバース事業
    売上高8
  • その他(広告)
    売上高30
中期経営計画の目標
売上成長率年率30%以上
営業利益率10%以上(2024年10月期末)
MRR350百万円(2024年10月期末)
ARR4,200百万円(2024年10月期末)
サブスクリプション顧客数1,000社以上
目標年度2024年10月期末
市場規模・シェア
マーケティングオートメーション市場国内3位(資料記載)
中期目標国内TOP3、国内イベント管理市場でトップシェア
従業員数
人数260人連結、2022年4月末
採用計画2023年4月入社に向けて2022年4月入社と同規模の新卒採用を予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年10月期 第2四半期
売上高1,130百万円(前年比 -0.6%)
営業利益-148百万円
経常利益-144百万円
純利益-145百万円
売上総利益率66.0%、前年同期比で概ね横ばい(売上総利益746百万円、売上高1,130百万円から算出された資料記載外の計算値)
販管費894百万円
通期業績予想売上高 2,930百万円 / サブスクリプション事業売上高 2,007百万円 / イベントクラウド事業売上高 635百万円 / メタバース事業売上高 215百万円 / その他売上高 73百万円 / 売上原価 1,070百万円 / 売上総利益 1,860百万円 / 販売費及び一般管理費 1,795百万円 / 営業利益 65百万円 / 経常利益 66百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 29百万円
通期予想に対する進捗率売上高 38.6% / サブスクリプション事業売上高 43.8% / サブスクリプション売上 46.9% / プロフェッショナル売上 37.5% / イベントクラウド事業売上高 33.6% / メタバース事業売上高 4.1% / その他売上高 41.3% / 売上原価 35.9% / 売上総利益 40.1% / 販売費及び一般管理費 49.8% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価売上高は予算を下回った。一方、期初予算に対して赤字幅は縮小。
セグメント別実績セグメント サブスクリプション事業 / 売上高 878百万円 / 前年同期比 8.3百万円、セグメント サブスクリプション / 売上高 627百万円 / 前年同期比 15.1百万円、セグメント プロフェッショナル / 売上高 251百万円 / 前年同期比 -5.7百万円、セグメント イベントクラウド事業 / 売上高 213百万円 / 前年同期比 -34.7百万円、セグメント メタバース事業 / 売上高 8百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他(広告) / 売上高 30百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 減収(売上総利益) / 金額 非開示、要因 人件費増加 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費増加 / 金額 非開示、要因 福利厚生費増加 / 金額 非開示、要因 外注費増加 / 金額 非開示、要因 採用費増加 / 金額 非開示、要因 その他 / 金額 非開示
主要KPI指標名 サブスクリプション売上 / 値 627百万円 / 前年同期比 15.1百万円、指標名 新規獲得件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 1,500百万円(2022年10月期計画) / 前年同期比 非開示、指標名 MRR / 値 120百万円(2022年10月期計画) / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション解約率 / 値 1%未満 / 前年同期比 非開示、指標名 営業人員 / 値 前年同期比45%増 / 前年同期比 45増加率
単価と数量の指標ZIKUは1ブース15万円×出展ブース数+来場者従量課金。サブスクリプションの顧客単価は数万円~数百万円。数量の実績値は非開示。
従業員数人数 260人(連結、2022年4月末) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2023年4月入社に向けて2022年4月入社と同規模の新卒採用を予定
中期経営計画の目標売上成長率 年率30%以上 / 営業利益率 10%以上(2024年10月期末) / MRR 350百万円(2024年10月期末) / ARR 4,200百万円(2024年10月期末) / サブスクリプション顧客数 1,000社以上 / 目標年度 2024年10月期末
市場規模・シェアマーケティングオートメーション市場 国内3位(資料記載) / 中期目標 国内TOP3、国内イベント管理市場でトップシェア
新しい施策メタバースイベントプラットフォームZIKUの拡販と利用事例公開、ZIKUの追加機能・利便性向上に向けた開発投資、SHANON MARKETING PLATFORMとM&A取得サービスの連携開発・クロスセル、営業・サービス・サポート人員の拡大、新卒採用の強化
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イベントクラウド事業がコロナ禍によるリアルイベント案件減少などで苦戦し、サブスクリプション事業で補いきれなかったことが減収要因。加えて、積極採用による人件費・採用費、営業人員増加に伴う広告宣伝費、確定拠出年金制度開始による福利厚生費、採用遅延を補う外注費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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