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決算説明資料3976シャノン情報通信・サービスその他

2022年10月期 第1四半期決算補足説明資料

2022年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.4%減、営業損失77百万円となった。一方、MAサブスクリプション売上は12.2%増加し、会社は通期予想に対して順調、損失は予定どおりと説明している。

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売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高533百万円-10.4%
営業利益-77百万円
経常利益-75百万円
純利益-76百万円
売上総利益率67.7%
営業利益率-14.4%
販管費438百万円
当四半期3か月の実績2022年10月期第1四半期の連結実績として、売上高533百万円、営業損失77百万円、経常損失75百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円を記載
通期業績予想
売上高
2,930百万円
売上原価
1,070百万円
売上総利益
1,860百万円
販売費及び一般管理費
1,795百万円
営業利益
65百万円
経常利益
66百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
29百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高18.2%
MA18.1%
EM19.2%
その他10.8%
売上原価16.1%
売上総利益19.4%
販売費及び一般管理費24.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想に対しては順調に推移、営業損益以下の各段階利益は予定通りの赤字
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収(売上総利益)-41.5百万円
  • 人件費増加-102.5百万円
  • 広告宣伝費増加-8.2百万円
  • 外注費増加-10.9百万円
  • その他-17.6百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
積極採用、新会社ジクウの売上貢献は第2四半期以降、繰越欠損金の充当により繰延税金資産は減少見込み
新しい施策
  • メタバース型バーチャルイベントサービスZIKUの提供開始・拡大
  • SHANON MARKETING PLATFORMとM&A取得サービスの製品連携・クロスセル
  • 愛知県蒲郡市との包括連携協定
  • 新卒採用を軸とした組織拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MAサブスクリプション売上301百万円
    前年同期比12.2%増
  • 新規獲得件数グラフ記載
    前年同期比新規獲得ペースは増加傾向
  • ARR1,500百万円2022年10月期計画
  • MAサブスクリプションアカウント数グラフ記載
    前年同期比長期的には順調に増加
  • MAサブスクリプション解約率1%未満
  • 従業員数グラフ記載
    前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価は数万円~数百万円と記載。新規獲得件数とMAサブスクリプション売上の増加率は一致しないと説明
セグメント別実績
MA
売上高
362百万円-8.8%
EM
売上高
163百万円-17.4%
その他
売上高
7百万円
MAサブスクリプション
売上高
301百万円+12.2%
MAプロフェッショナル
売上高
60百万円-52.8%
中期経営計画の目標
目標年度2024年10月期
売上高67.0億円
営業利益率10.1%
MRR350百万円
ARR4,200百万円
サブスクリプション顧客数1,000社以上
マーケティングオートメーション市場順位国内TOP3
国内イベント管理市場売上高20億円以上かつトップシェア
市場規模・シェア
マーケティングオートメーション市場の現在順位は3位。中期目標は国内TOP3、国内イベント管理市場でトップシェア
従業員数
人数グラフ記載
期中の増減・採用計画2022年4月新卒27名入社予定、2023年4月も同規模を予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年10月期 第1四半期
売上高533百万円(前年比 -10.4%)
営業利益-77百万円
経常利益-75百万円
純利益-76百万円
売上総利益率67.7%
営業利益率-14.4%
販管費438百万円
当四半期3か月の実績2022年10月期第1四半期の連結実績として、売上高533百万円、営業損失77百万円、経常損失75百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円を記載
通期業績予想売上高 2,930百万円 / 売上原価 1,070百万円 / 売上総利益 1,860百万円 / 販売費及び一般管理費 1,795百万円 / 営業利益 65百万円 / 経常利益 66百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 29百万円
通期予想に対する進捗率売上高 18.2% / MA 18.1% / EM 19.2% / その他 10.8% / 売上原価 16.1% / 売上総利益 19.4% / 販売費及び一般管理費 24.4%
計画に対する自己評価業績予想に対しては順調に推移、営業損益以下の各段階利益は予定通りの赤字
セグメント別実績MA 売上高 362百万円(前年比 -8.8%) / EM 売上高 163百万円(前年比 -17.4%) / その他 売上高 7百万円 / MAサブスクリプション 売上高 301百万円(前年比 +12.2%) / MAプロフェッショナル 売上高 60百万円(前年比 -52.8%)
増減要因の内訳要因 減収(売上総利益) / 金額 -41.5百万円、要因 人件費増加 / 金額 -102.5百万円、要因 広告宣伝費増加 / 金額 -8.2百万円、要因 外注費増加 / 金額 -10.9百万円、要因 その他 / 金額 -17.6百万円
主要KPI指標名 MAサブスクリプション売上 / 値 301百万円 / 前年同期比 12.2%増、指標名 新規獲得件数 / 値 グラフ記載 / 前年同期比 新規獲得ペースは増加傾向、指標名 ARR / 値 1,500百万円(2022年10月期計画) / 前年同期比 非開示、指標名 MAサブスクリプションアカウント数 / 値 グラフ記載 / 前年同期比 長期的には順調に増加、指標名 MAサブスクリプション解約率 / 値 1%未満 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 グラフ記載 / 前年同期比 増加
単価と数量の指標顧客単価は数万円~数百万円と記載。新規獲得件数とMAサブスクリプション売上の増加率は一致しないと説明
従業員数人数 グラフ記載 / 期中の増減・採用計画 2022年4月新卒27名入社予定、2023年4月も同規模を予定
業績見通しの前提積極採用、新会社ジクウの売上貢献は第2四半期以降、繰越欠損金の充当により繰延税金資産は減少見込み
中期経営計画の目標目標年度 2024年10月期 / 売上高 67.0億円 / 営業利益率 10.1% / MRR 350百万円 / ARR 4,200百万円 / サブスクリプション顧客数 1,000社以上 / マーケティングオートメーション市場順位 国内TOP3 / 国内イベント管理市場 売上高20億円以上かつトップシェア
市場規模・シェアマーケティングオートメーション市場の現在順位は3位。中期目標は国内TOP3、国内イベント管理市場でトップシェア
新しい施策メタバース型バーチャルイベントサービスZIKUの提供開始・拡大、SHANON MARKETING PLATFORMとM&A取得サービスの製品連携・クロスセル、愛知県蒲郡市との包括連携協定、新卒採用を軸とした組織拡大
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MAプロフェッショナルサービスとイベントマーケティングの売上が前年同期を下回ったこと、積極採用による人員増加を主因に販売費及び一般管理費と人件費が増加したこと。一方、MAサブスクリプションは新規獲得や既存顧客のアップグレードが堅調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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