Komori
発生事実3976シャノン情報通信・サービスその他

子会社の吸収合併に伴う特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ(個別決算)

完全子会社の吸収合併に伴い、提出会社の個別決算で19百万円の特別損失を計上する。連結決算ではこの損失が消去されるため、連結業績への影響はない。

読む価値
52定例
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

子会社の吸収合併に伴う特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上

対象となる主体

株式会社シャノン、ヴィビットインタラクティヴ株式会社(消滅会社)

発生2021年12月9日

(本吸収合併の効力発生日)

95日後
この開示2022年3月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに95日かかっています。

原因

本吸収合併に伴う会計処理

業績への影響額

19百万円(抱合せ株式消滅差損、個別財務諸表上の特別損失)

計上する会計期間

2022年10月期第1四半期

業績予想への影響

当該特別損失は連結決算上消去されるため、2022年10月期の当社連結業績に与える影響はありません。

今後の見通し

2022年10月期第1四半期個別財務諸表において特別損失に計上する

発生した事象
項目内容
事象の名称子会社の吸収合併に伴う特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上
発生日2021年12月9日(本吸収合併の効力発生日)
対象となる主体株式会社シャノン、ヴィビットインタラクティヴ株式会社(消滅会社)
原因本吸収合併に伴う会計処理
業績への影響額19百万円(抱合せ株式消滅差損、個別財務諸表上の特別損失)
計上する会計期間2022年10月期第1四半期
業績予想への影響当該特別損失は連結決算上消去されるため、2022年10月期の当社連結業績に与える影響はありません。
今後の見通し2022年10月期第1四半期個別財務諸表において特別損失に計上する
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

吸収合併に伴う会計処理として、子会社から受け入れた資産・負債と、提出会社が保有していた子会社株式の帳簿価額との差額を抱合せ株式消滅差損として計上するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
子会社の吸収合併に伴う特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ(個別決算)|シャノン(3976)の適時開示 | Komori