読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.2
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年10月期・通期前回予想の公表 2020年12月14日修正の理由
東京2020オリンピック・パラリンピック関連のリアルイベント案件は受注の見通しが立ちにくく、受注済み案件の一部も開催中止となった。キャンセルフィーは営業外収益として計上されるため営業利益は前回予想を下回る見通しとなった一方、マーケティングオートメーションサービスのサブスクリプション売上が予想を上回り、オンライン・バーチャルイベント案件が主体となったため、経常利益と純利益は前回予想を上回る見込みとなった。個別業績も同様の理由で修正した。
前期実績連結 2020年10月期:売上高1,786百万円、営業利益40百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円、1株当たり当期純利益19.52円銭 / 個別 2020年10月期:売上高1,786百万円、経常利益41百万円、当期純利益37百万円、1株当たり当期純利益57円銭
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 2,146百万円 → 2,160百万円(+0.7%) / 個別 2,146百万円 → 2,167百万円(+1.0%) |
| 営業利益 | 連結 58百万円 → 42百万円(-27.6%) / 個別 非開示 |
| 経常利益 | 連結 63百万円 → 82百万円(+30.2%) / 個別 93百万円 → 105百万円(+12.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 80百万円 → 100百万円(+25.0%) / 個別 109百万円 → 123百万円(+12.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 27.32円銭 → 34.15円銭 / 個別 37.47円銭 → 42.01円銭 |
| 対象決算期 | 2021年10月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2020年12月14日 |
| 前期実績 | 連結 2020年10月期:売上高1,786百万円、営業利益40百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円、1株当たり当期純利益19.52円銭 / 個別 2020年10月期:売上高1,786百万円、経常利益41百万円、当期純利益37百万円、1株当たり当期純利益57円銭 |
| 修正の理由 | 東京2020オリンピック・パラリンピック関連のリアルイベント案件は受注の見通しが立ちにくく、受注済み案件の一部も開催中止となった。キャンセルフィーは営業外収益として計上されるため営業利益は前回予想を下回る見通しとなった一方、マーケティングオートメーションサービスのサブスクリプション売上が予想を上回り、オンライン・バーチャルイベント案件が主体となったため、経常利益と純利益は前回予想を上回る見込みとなった。個別業績も同様の理由で修正した。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。東京2020オリンピック・パラリンピック関連のリアルイベント案件の受注見通しが立ちにくく、一部案件が中止となったため、キャンセルフィーを営業外収益として計上することになり、営業利益は前回予想を下回る見通しとなった。一方、利益貢献の高いマーケティングオートメーションサービスのサブスクリプション売上が予想を上回る見込みで、イベントマーケティングサービスでも利益率の高いオンライン・バーチャルイベント案件が主体となったため、経常利益と純利益は上回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。