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SCAT(3974)・事実中間期の連結増収増益直近の業績予想の修正(2026-09-11)では「悪化」

ICT事業の成長とビジネスサービス事業の収益悪化

FY2016に初出。39回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-09-11。直近の記載は2026-09-11。

39記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期の連結増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高1,321,622千円(前年同期比1.4%の増加)、営業利益99,163千円(前年同期比6.5%の増加)、経常利益104,493千円(前年同期比10.7%の増加)、親会社株主に帰属する中間純利益66,032千円(前年同期比12.2%の増加)となりました。」

    2026年4月中間期は、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。
  2. 2026-03-13その他決算説明資料

    「前期より売上・利益とも順調に推移」

    2026年10月期第1四半期は、連結売上高660百万円、営業利益44百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円となり、前年同期を上回った。
  3. FY2025通期の連結増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高2,605,272千円(前連結会計年度比0.4%の増加)、営業利益193,039千円(同30.6%の増加)、経常利益197,225千円(同25.8%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は125,510千円(同25.2%の増加)となりました。」

    2025年10月期は、連結売上高が0.4%増、営業利益が30.6%増、経常利益が25.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益が25.2%増となった。
  4. FY2025-H1中間期の連結減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高1,303,120千円(前年同期比5.5%の減少)、営業利益93,085千円(前年同期比24.6%の減少)、経常利益94,412千円(前年同期比27.3%の減少)、親会社株主に帰属する中間純利益58,837千円(前年同期比30.9%の減少)となりました。」

    2025年4月中間期は、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回った。
  5. FY2024通期の減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高2,594,934千円(前連結会計年度比5.4%の減少)、営業利益147,812千円(同35.1%の減少)、経常利益156,798千円(同32.1%の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は100,209千円(同36.6%の減少)となりました。」

    2024年10月期は、連結売上高が5.4%減、営業利益が35.1%減、経常利益が32.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益が36.6%減となり、通期で減収減益となった。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計の増収・営業減益・経常増益・純利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,378,395千円(前年同四半期比1.2%の増加)、営業利益123,464千円(前年同四半期比0.6%の減少)、経常利益129,817千円(前年同四半期比2.3%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益85,132千円(前年同四半期比10.9%の減少)となりました。」

    第2四半期累計では、連結売上高と経常利益が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q1第1四半期のICT・ビジネスサービス増益と介護減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は410,711千円(前年同四半期比7.8%の増加)、セグメント利益は31,708千円(前年同四半期比6.4%の増加)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は79,057千円(前年同四半期比4.9%の増加)、セグメント利益は4,715千円(前年同四半期は1,792千円の損失)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は179,776千円(前年同四半期比4.3%の減少)、セグメント利益は4,859千円(前年同四半期比55.2%の減少)となりました。」

    第1四半期は、美容ICT事業が増収増益、ビジネスサービス事業が前年同期の損失から黒字化した一方、介護サービス事業は減収減益となった。
  8. FY2023通期の増収・営業経常増益・純利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高2,742,420千円(前連結会計年度比6.0%の増加)、営業利益227,866千円(同1.7%の増加)、経常利益230,837千円(同3.5%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は157,936千円(同56.9%の増加)となりました。」

    通期では連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計の増収・営業経常減益・純利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,044,177千円(前年同四半期比4.1%の増加)、営業利益182,360千円(前年同四半期比9.8%の減少)、経常利益183,408千円(前年同四半期比8.8%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益138,080千円(前年同四半期比69.2%の増加)となりました。」

    第3四半期累計では、連結売上高が4.1%増となった一方、営業利益は9.8%減、経常利益は8.8%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.2%増となった。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計の増収・営業経常減益・純利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,362,024千円(前年同四半期比4.5%の増加)、営業利益124,164千円(前年同四半期比9.6%の減少)、経常利益126,869千円(前年同四半期比7.1%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益95,567千円(前年同四半期比117.5%の増加)となりました。」

    第2四半期累計では、連結売上高が前年同期比4.5%増となった一方、営業利益は9.6%減、経常利益は7.1%減となった。特別利益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は117.5%増となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期のICT増収減益・ビジネスサービス損失縮小・介護増収減益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、売上高は381,028千円(前年同四半期比4.8%の増加)、セグメント利益は29,809千円(前年同四半期比34.2%の減少)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、売上高は75,345千円(前年同四半期比0.1%の減少)、セグメント損失は1,792千円(前年同四半期は4,833千円の損失)となりました。介護サービス事業では、売上高は187,883千円(前年同四半期比0.8%の増加)、セグメント利益は10,836千円(前年同四半期比12.2%の減少)となりました。」

    第1四半期は、ICT事業が増収減益、中小企業向けビジネスサービス事業が小幅減収ながら損失縮小、介護サービス事業が増収減益となった。
  12. FY2022通期のICT増収増益・ビジネスサービス赤字化・介護増収増益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業の売上高は1,492,420千円(前連結会計年度比6.9%の増加)、セグメント利益(営業利益)は144,776千円(同60.5%の増加)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業の売上高は316,504千円(前連結会計年度比0.3%の増加)、セグメント損失(営業損失)は753千円(前連結会計年度は10,629千円の利益)となりました。介護サービス事業では、売上高759,454千円(前連結会計年度比0.8%の増加)、セグメント利益(営業利益)は69,132千円(同3.3%の増加)となりました。」

    通期ではICT事業が増収増益、ビジネスサービス事業が小幅増収ながら赤字化、介護サービス事業が増収増益となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期累計のICT増収増益・ビジネスサービス減収大幅減益・介護増収増益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、売上高は1,140,852千円(前年同四半期比8.8%の増加)、セグメント利益は143,017千円(前年同四半期比48.6%の増加)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、売上高は242,351千円(前年同四半期比1.8%の減少)、セグメント利益は1,967千円(前年同四半期比90.6%の減少)となりました。介護サービス事業では、売上高は565,182千円(前年同四半期比0.9%の増加)、セグメント利益は48,849千円(前年同四半期比2.7%の増加)となりました。」

    第3四半期累計では、美容サロン向けICT事業が増収増益、中小企業向けビジネスサービス事業が減収・大幅減益、介護サービス事業が増収増益となった。
  14. FY2022-Q2第2四半期累計のICT増収増益・ビジネスサービス減収減益・介護横ばい減益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、売上高は757,996千円(前年同四半期比10.7%の増加)、セグメント利益は101,389千円(前年同四半期比92.2%の増加)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、売上高は163,172千円(前年同四半期比4.6%の減少)、セグメント利益は4,282千円(前年同四半期比78.2%の減少)となりました。介護サービス事業では、売上高は372,056千円(前年同四半期比0.2%の増加)、セグメント利益は25,372千円(前年同四半期比8.7%の減少)となりました。」

    第2四半期累計では、ICT事業が増収・大幅増益となった一方、ビジネスサービス事業は減収・大幅減益、介護サービス事業は微増収・減益となった。
  15. FY2022-Q1第1四半期のICT増収増益・ビジネスサービス赤字化・介護減収減益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、売上高は363,743千円(前年同四半期比5.2%の増加)、セグメント利益は45,301千円(前年同四半期比86.0%の増加)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、売上高は75,415千円(前年同四半期比6.5%の減少)、セグメント損失は4,833千円(前年同四半期は6,951千円の利益)となりました。介護サービス事業では、売上高は186,437千円(前年同四半期比0.2%の減少)、セグメント利益は12,347千円(前年同四半期比11.1%の減少)となりました。」

    第1四半期は、美容サロン向けICT事業が増収増益となった一方、中小企業向けビジネスサービス事業は減収・赤字化し、介護サービス事業は減収減益となった。
  16. FY2021通期のICT増収大幅増益・他2事業減収減益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、収益の柱をシステム販売(物販)から保守、コンテンツ、新たな課金型サービスへ着々と移行しております。」

    通期の美容サロン向けICT事業は売上高1,395,916千円、セグメント利益90,216千円で、前期比増収・141.3%増益となった。一方、中小企業向けビジネスサービス事業は減収・3.6%減益、介護サービス事業は減収・0.5%減益となった。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計のICT・ビジネスサービス増益と介護減収減益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、売上高は1,048,130千円(前年同四半期比1.4%の増加)、セグメント利益は96,225千円(前年同四半期比275.6%の増加)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、売上高は246,679千円(前年同四半期比0.5%の増加)、セグメント利益は20,950千円(前年同四半期比136.4%の増加)となりました。介護サービス事業では、売上高は559,917千円(前年同四半期比2.5%の減少)、セグメント利益は47,542千円(前年同四半期比6.3%の減少)となりました。」

    第3四半期累計では、ICT事業と中小企業向けビジネスサービス事業が増収増益となった一方、介護サービス事業は減収減益となった。
  18. FY2021-Q2第2四半期累計のICT・ビジネスサービス増益と介護減収減益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、売上高は684,723千円(前年同四半期比9.2%の減少)、セグメント利益は52,754千円(前年同四半期比32.5%の増加)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、売上高は170,971千円(前年同四半期比2.3%の増加)、セグメント利益は19,630千円(前年同四半期比338.2%の増加)となりました。介護サービス事業では、売上高は371,390千円(前年同四半期比2.9%の減少)、セグメント利益は27,793千円(前年同四半期比5.8%の減少)となりました。」

    第2四半期累計では、ICT事業は減収増益、中小企業向けビジネスサービス事業は増収・大幅増益、介護サービス事業は減収減益となった。
  19. FY2021-Q1第1四半期のICT・介護減収減益とビジネスサービス黒字化有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、売上高は345,663千円(前年同四半期比12.7%の減少)、セグメント利益は24,358千円(前年同四半期比7.4%の減少)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、売上高は80,699千円(前年同四半期比6.1%の増加)、セグメント利益は6,951千円(前年同四半期5,024千円の損失)となりました。介護サービス事業では、売上高は186,869千円(前年同四半期比3.0%の減少)、セグメント利益は13,887千円(前年同四半期比8.9%の減少)となりました。」

    第1四半期は、ICT事業と介護サービス事業が減収減益となる一方、中小企業向けビジネスサービス事業は前年同期の損失から6,951千円の利益へ転じた。
  20. FY2020通期のICT・ビジネスサービス減収減益と介護増収増益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業の売上高は1,355,766千円(前連結会計年度比18.6%の減少)、セグメント利益(営業利益)は37,386千円(同74.9%の減少)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業の売上高は321,256千円(前連結会計年度比5.0%の減少)、セグメント利益(営業利益)は11,027千円(同38.1%の減少)となりました。介護サービス事業の売上高は765,379千円(前連結会計年度比3.1%の増加)、セグメント利益(営業利益)は67,301千円(同9.6%の増加)となりました。」

    通期では、美容サロン向けICT事業と中小企業向けビジネスサービス事業が減収減益となる一方、介護サービス事業は増収増益となった。
  21. FY2020-Q3第3四半期累計のICT・ビジネスサービス減収減益と介護増収増益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、売上高は1,033,989千円(前年同四半期比11.6%の減少)、セグメント利益は25,617千円(前年同四半期比57.4%の減少)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、売上高は245,482千円(前年同四半期比4.6%の減少)、セグメント利益は8,861千円(前年同四半期比44.2%の減少)となりました。介護サービス事業では、売上高は574,382千円(前年同四半期比4.0%の増加)、セグメント利益は50,746千円(前年同四半期比25.2%の増加)となりました。」

    第3四半期累計では、美容サロン向けICT事業と中小企業向けビジネスサービス事業が減収減益となる一方、介護サービス事業は増収増益となった。
  22. FY2020-Q2第2四半期累計のICT・介護増収増益とビジネスサービス減収減益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、売上高は754,460千円(前年同四半期比3.0%の増加)、セグメント利益は39,804千円(前年同四半期比60.9%の増加)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、売上高は167,068千円(前年同四半期比5.0%の減少)、セグメント利益は4,479千円(前年同四半期比68.1%の減少)となりました。介護サービス事業では、売上高は382,607千円(前年同四半期比5.3%の増加)、セグメント利益は29,491千円(前年同四半期比32.9%の増加)となりました。」

    第2四半期累計では、ICT事業と介護サービス事業が増収増益となる一方、中小企業向けビジネスサービス事業は減収減益となった。
  23. FY2020-Q1第1四半期のICT増収黒字化・ビジネスサービス赤字化・介護増益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業では、12月から1月にかけて美容サロンの繁忙期であるため、販売が伸びない傾向にあります。また、令和元年10月に施行された消費増税、軽減税率対応の反動による影響を考慮しておりましたが、当初予想に反しリプレイス(買替え)を中心に販売台数が好調を維持し、前年同四半期に比べ約30%増となりました。」

    第1四半期は、ICT事業が増収・黒字化し、介護サービス事業も増収増益となった一方、中小企業向けビジネスサービス事業は減収・赤字となった。連結では売上高669,784千円、営業利益40,403千円、経常利益40,043千円、親会社株主に帰属する四半期純利益24,267千円となり、前年同期の損失から黒字化した。
  24. FY2019通期のICT大幅増益・ビジネスサービス回復・介護減益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業の売上高は1,665,845千円(前連結会計年度比8.4%の増加)、セグメント利益(営業利益)は149,244千円(同73.7%の増加)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業の売上高は338,157千円(前連結会計年度比0.6%の減少)、セグメント利益(営業利益)は17,809千円(同111.4%の増加)となりました。介護サービス事業では、売上高742,345千円(前連結会計年度比0.0%の増加)、セグメント利益(営業利益)は61,410千円(同12.6%の減少)となりました。」

    通期ではICT事業が増収・大幅増益、ビジネスサービス事業がほぼ横ばいながら大幅増益、介護サービス事業が売上横ばい・減益となった。
  25. FY2019-Q3第3四半期累計のICT減益・ビジネスサービス増益・介護減益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業の売上高は1,170,260千円(前年同四半期比1.0%の増加)、セグメント利益は60,170千円(前年同四半期比8.9%の減少)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、売上高は257,188千円(前年同四半期比2.0%の減少)、セグメント利益は15,871千円(前年同四半期比80.5%の増加)となりました。介護サービス事業では、売上高は552,273千円(前年同四半期比0.5%の減少)、セグメント利益は40,517千円(前年同四半期比18.8%の減少)となりました。」

    第3四半期累計では、ICT事業は増収減益、中小企業向けビジネスサービス事業は減収増益、介護サービス事業は減収減益となった。
  26. FY2019-Q2ICT・介護減益とビジネスサービス増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は732,527千円(前年同四半期比7.5%の減少)、セグメント利益は24,739千円(前年同四半期比61.8%の減少)となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は175,924千円(前年同四半期比1.5%の減少)、セグメント利益は14,039千円(前年同四半期比113.1%の増加)となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は363,389千円(前年同四半期比2.9%の減少)、セグメント利益は22,189千円(前年同四半期比34.4%の減少)となりました。」

    第2四半期累計では、美容サロン向けICT事業と介護サービス事業が減収減益となる一方、中小企業向けビジネスサービス事業は減益傾向から転じて増益となった。
  27. FY2019-Q1第1四半期のICT事業赤字転落とビジネスサービス事業の回復有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は307,652千円(前年同四半期比13.6%の減少)、セグメント損失は26,022千円(前年同四半期は9,959千円の利益)となりました。」

    美容サロン向けICT事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。一方、中小企業向けビジネスサービス事業は前年同期の損失から704千円の利益を計上した。
  28. FY2018通期の事業別増収増益有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業の売上高は1,537,256千円(前連結会計年度比4.2%の増加)、セグメント利益(営業利益)は85,936千円(同38.3%の増加)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業の売上高は340,250千円(前連結会計年度比3.6%の減少)、セグメント利益(営業利益)は8,425千円(同14.5%の減少)となりました。」

    ICT事業は増収増益となった一方、中小企業向けビジネスサービス事業は減収減益となった。
  29. FY2018-Q3ICT事業の大幅増益とビジネスサービス事業の減収継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績(VID社を含む)は、売上高は1,158,906千円(前年同四半期比10.2%の増加)、セグメント利益は66,038千円(前年同四半期比1,649.4%の増加)となりました。」

    VID社を含む美容サロン向けICT事業は増収となり、セグメント利益は前年同期比1,649.4%増となった。中小企業向けビジネスサービス事業は売上高262,504千円で前年同期比2.0%減となったが、セグメント利益は8,793千円となった。
  30. FY2018-Q2ICT増収黒字化・ビジネスサービス減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は791,517千円(前年同四半期比13.2%の増加)、セグメント利益は64,703千円(前年同四半期は5,733千円の損失)となりました。」

    美容サロン向けICT事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から黒字化した。一方、中小企業向けビジネスサービス事業は売上高178,670千円、セグメント利益6,588千円で、減収減益となった。
  31. FY2018-Q1ICT増収黒字化・ビジネスサービス赤字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は355,920千円(前年同期比15.1%の増加)、セグメント利益は9,959千円(前年同期は24,148千円の損失)となりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は81,667千円(前年同期比3.9%の減少)、セグメント損失は4,440千円(前年同期は3,414千円の損失)となりました。」

    美容サロン向けICT事業は増収となり前年同期の損失から黒字化した一方、中小企業向けビジネスサービス事業は減収・赤字が続いた。
  32. FY2017通期の減収減益とビジネスサービス事業の黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,474,867千円(前連結会計年度比11.4%の減少)、セグメント利益(営業利益)は62,145千円(同58.3%の減少)となりました。」

    美容サロン向けICT事業は通期で黒字を維持したものの、売上高・セグメント利益とも減少した。一方、中小企業向けビジネスサービス事業は9,854千円の利益となり、前期の33,558千円の損失から黒字化した。
  33. FY2017-Q3ICT事業の黒字化・大幅減益とビジネスサービス事業の黒字継続有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業は、第3四半期に入り滞っていた大口買替案件が順調に受注となり、前期より進めてきた複数の戦略的販売アライアンスの推進効果により、他社ユーザーからの新規大型案件の受注も増加しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,051,263千円(前年同四半期比14.7%の減少)、セグメント利益は3,774千円(前年同四半期比95.9%の減少)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、不採算事業の撤退により売上規模は縮小したものの、黒字化に転じ、利益は前期より大幅増となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は267,731千円(前年同四半期比29.9%の減少)、セグメント利益は6,458千円(前年同四半期は29,441千円の損失)となりました。」

    ICT事業は累計で黒字を確保したものの、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。ビジネスサービス事業は売上規模が縮小する一方、前年同期の損失から黒字に転じた。
  34. FY2017-Q2ビジネスサービス事業の黒字化・ICT事業の損失継続有価証券報告書

    「美容サロン向けシステムの販売について、対象となる美容サロンが、Webサイト掲載料(広告費)の増加や割引クーポンの発行による売上減少の傾向により、システムの買替(リプレイス)の先延ばし現象が起きており、販売台数が減少しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は699,384千円、セグメント損失は5,733千円となりました。中小企業向けビジネスサービス事業では、製造業向け人材派遣に続き地方自治体向け請負等の撤退により売上規模は縮小したものの、北関東地方を中心とした中小企業者への経理代行等の会計サービスは、既存顧客を中心に業務を行い、業績は安定的に推移しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は189,292千円、セグメント利益は11,794千円となりました。」

    美容サロン向けICT事業はセグメント損失が続く一方、中小企業向けビジネスサービス事業は会計サービスを中心にセグメント利益11,794千円となり、前四半期の損失から黒字に転じた。
  35. FY2017-Q1ICT事業の四半期損失とビジネスサービス事業の損失継続有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業におきましては、売上高は309,299千円、セグメント損失は24,148千円となりました。中小企業向けビジネスサービス事業におきましては、売上高は84,987千円、セグメント損失は3,414千円となりました。」

    ICT事業は前年通期の増益実績から当四半期は損失となり、中小企業向けビジネスサービス事業も再構築コストの影響下で損失が続いている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「美容サロン向けICT事業のセグメント売上高は1,665,022千円(前連結会計年度比11.4%の増加)、セグメント利益(営業利益)は148,914千円(同55.7%の増加)となりました。中小企業向けビジネスサービス事業の売上高は467,368千円(前連結会計年度比33.7%の減少)、セグメント損失(営業損失)は33,558千円(前連結会計年度は29,941千円の利益)となりました。」

    当期の事業別実績として、ICT事業は増収増益、中小企業向けビジネスサービス事業は減収・営業赤字となっている。
一緒に動いた変遷

「美容サロン向けシステムの買替先延ばしと販売台数減少」は、この変遷が動いた39回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1美容サロン向けシステムの買替先延ばしと販売台数減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SCATの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ICT事業の成長とビジネスサービス事業の収益悪化|SCAT(3974)の変遷 | Komori