ITトレンド及びList Finderの販売促進
FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「SHANON MARKETING PLATFORMおよびList Finderにおける累計アカウント数:901件」
List Finderの販売促進について、SHANON MARKETING PLATFORMとの累計アカウント数を901件と開示し、ミドル~SMB向け販売による受注拡大を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「ITソリューション事業の主力製品である「List Finder」に加え、連結対象となった株式会社シャノンの「SHANON MARKETING PLATFORM」等の寄与により、売上高及びセグメント利益が大幅に増加いたしました。」
List Finderに加えてSHANON MARKETING PLATFORMを事業の軸に加え、両製品を通じたマーケティングオートメーション領域の拡大を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「イノベーションが提供する「List Finder」と、シャノンが提供する「SHANONMARKETING PLATFORM」のそれぞれのサービス特性を活かした販売連携、相互の体制支援及びノウハウの共有等を通じ、マーケティング活動の効率化、共同提案や相互送客による顧客訴求力の強化及び解約率の抑制」
List Finderの販売促進について、従来の自社・提携会社中心の施策に加え、シャノンとの販売連携、共同提案、相互送客、ノウハウ共有という具体的な施策が加わった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは、創業以来培ってきた営業、マーケティング、そしてテクノロジーのノウハウを活用して、「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業の拡大に取り組んでまいりました。」
法人営業領域におけるオンラインメディアおよびITソリューション関連事業の拡大方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も法人営業領域に特化して、マーケティングオートメーションツールを初めて利用する企業にとって簡単に使える機能の実装、サポートの充実や他社サービスとの連携を進めるなどして差別化を図り、契約アカウント数を増やしてまいります。」
List Finderについて、法人営業への特化、使いやすい機能、サポート、他社連携によって契約アカウント数を増やす方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も法人営業領域に特化して、マーケティングオートメーションツールを初めて利用する企業にとって簡単に使える機能の実装、サポートの充実や他社サービスとの連携を進めるなどして差別化を図り、契約アカウント数を増やしてまいります。」
List Finderについて、法人営業への特化、使いやすい機能、サポート、他社連携によって契約アカウント数を増やす方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」においては、提携会社による販売の打ち切りにより、当第3四半期連結会計期間末のアカウント数は470件(39.7%減)となったものの、アカウント当たりの単価は上昇いたしました。」
提携会社による販売打ち切り後のList Finderについて、販売チャネルの変更、アカウント数の減少、単価上昇を引き続き記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「List Finder」は、提携会社による販売が終了したことにより、当連結会計年度末日現在において467アカウントの契約となりましたが、アカウント当たりの単価は上昇いたしました。今後も法人営業に特化した機能に絞込み、サービス力とコンサルティングサービスも含めた製販一体の体制によるサポート力、及び当社のクライアント基盤を背景に順調に増加していくと見込んでおります。」
提携会社による販売終了を受け、List Finderの販売・支援の軸を、法人営業特化、コンサルティングを含む製販一体の体制へ置き直している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」においては、提携会社による販売により、当第3四半期連結会計期間末のアカウント数は780件となったものの、アカウント当たりの単価が低下いたしました。」
List Finderについて提携会社による販売を継続している。アカウント数と単価の状況を報告しているが、新たな販売施策の追加は記載していない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、積極的な広告出稿、代理店を活用した販売戦略等が功を奏し、前年同期に比して19,163千円増加し、概ね計画通りに進捗いたしました。」
積極的な広告出稿と代理店を活用した販売戦略により、四半期売上高が前年同期比19,163千円増加し、概ね計画通りに進捗したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も法人営業領域に特化して、マーケティングオートメーションツールを初めて利用する企業にとって簡単に使える機能の実装、サポートの充実や他社サービスとの連携を進めるなどして差別化を図り、契約アカウント数を増やしてまいります。」
ITトレンド及びList Finderを中心とする法人営業領域への集中と、機能・サポート・連携による販売拡大方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」においては、提携会社による販売により、当第3四半期会計期間末のアカウント数は680件(26.6%増)となったものの、アカウント当たりの単価が低下いたしました。」
List Finderについて提携会社による販売を継続している。アカウント数は前年同期比で増加した一方、アカウント当たり単価の低下が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」においては、提携会社による販売により、当第2四半期会計期間末のアカウント数は693件(34.0%増)と過去最高の実績となったものの、アカウント当たりの単価が低下いたしました。」
List Finderの販売促進を継続し、提携会社による販売という販売チャネルを用いている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も法人営業領域に特化して、マーケティングオートメーションツールを初めて利用する企業にとって簡単に使える機能の実装、サポートの充実や他社サービスとの連携を進めるなどして差別化を図り、契約アカウント数を増やしてまいります。」
ITトレンド及びList Finderを中心とする事業展開を継続し、List Finderについては機能、サポート、他社連携を進める方針を示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「成長加速期の第一歩として、引き続き収益性の高い「ITトレンド」及び「List Finder」の販売促進活動を中心に積極的な事業展開を推進いたしました。」
収益性の高い2製品を成長加速期の中心施策として販売促進している。