List Finderの機能・サポート・他社連携による差別化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「今後も法人営業領域に特化して、マーケティングオートメーションツールを初めて利用する企業にとって簡単に使える機能の実装、サポートの充実や他社サービスとの連携を進めるなどして差別化を図り、安定成長を目指してまいります。」
List Finderについて、使いやすい機能、サポート、他社連携による差別化と安定成長の方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、List Finderの大型アップデート投資が昨年度上期で完了したこと及びコクリポ事業が収益貢献しはじめたことから、ITソリューション事業の売上高は348,846千円(前年同期比39.8%増)、セグメント利益は104,681千円(前年同期比382.4%増)となりました。」
List Finderの大型アップデート投資が前年度上期に完了したことを再確認し、その後のITソリューション事業の売上高・利益実績を報告している。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「また、List Finderの大型アップデート投資が昨年度上期で完了したこと及びコクリポ事業が収益貢献しはじめたことから、ITソリューション事業の売上高は228,873千円(前年同期比39.8%増)、セグメント利益は66,762千円(前年同期比1,136.2%増)となりました。」
List Finderの大型アップデート投資が昨年度上期で完了したと記載され、同施策は完了段階に到達している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、基盤システムの大型アップデート、新機能の追加開発等に費用を投じた結果」
List Finderについて、基盤システムの大型アップデートと新機能の追加開発に投資する段階へ進んでいる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、「List Finder」において新機能を追加するための開発や保守・メンテナンス等に計画以上の費用を要したことにより、計画に届かない進捗となりました。」
List Finderの新機能追加、開発、保守・メンテナンスを継続しているが、関連費用が計画以上となった状況を再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「List Finder」において、名刺スキャン・データ化機能、名寄せ・属性付与機能、アプローチ管理機能、メール配信機能の強化等、大幅に新機能を追加し、平成30年4月に新料金プランでサービスの提供を開始いたします。」
List Finderについて複数の新機能を追加し、平成30年4月の新料金プラン提供開始に進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、「List Finder」において新機能を追加するための開発や保守・メンテナンス等に計画以上の費用を要したことにより、計画に届かない進捗となりました。」
List Finderの新機能追加、開発、保守・メンテナンスを継続しているが、関連費用は計画以上となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「マーケティングオートメーションツールを初めて利用する企業にとって簡単に使える機能の実装、サポートの充実や他社サービスとの連携を進めるなどして差別化を図り」
初めて利用する企業にも使いやすい機能、サポート拡充、他社サービス連携をList Finderの差別化手段として挙げている。