Komori
セグエグループ(3968)・リスク対処

自社株価先渡取引の時価評価による損益変動リスク

FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3その他FY2024-Q12023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
デリバティブの市場変動損失リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「営業外損益においては、差金決済型自社株価先渡取引契約に基づくデリバティブ解約益404,160千円を計上しております。」

    前年度に評価損を計上した自社株価先渡取引について、契約の解約に伴い404,160千円の解約益を計上し、当年度のデリバティブ取引関係では該当取引がなくなった。
  2. FY2024-Q1先渡取引の解約益発生有価証券報告書

    「経常利益は、差金決済型自社株価先渡取引契約に基づくデリバティブ解約益404,160千円の発生により813,087千円となり」

    前年度に評価損が発生した自社株価先渡取引について、当四半期は契約に基づくデリバティブ解約益404,160千円を計上した。契約終了に伴う損益影響が実績として現れている。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「差金決済型自社株価先渡取引 595,200 595,200 △38,400 △38,400」

    自社株価先渡取引について、2023年12月期にデリバティブ評価損38,400千円を計上した。四半期末の時価評価による損益変動リスクが実際の損失として発生した。
  4. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「各四半期末における当社普通株式の時価が前四半期末における時価(当初四半期においては先渡価格)を下回った場合は「営業外費用」を計上いたします。営業外費用の計上は当社株価の下落要因となり、実際に株価が下落した場合、更なる営業外費用を計上するおそれがあります。」

    差金決済型自社株価先渡取引について、四半期ごとの時価評価により営業外収益または営業外費用が発生し、株価下落時には更なる営業外費用につながる可能性を記載している。契約には先渡期間、先渡価格、追加申込証拠金の基準などの数値条件も設定されている。
一緒に動いた変遷

「世界的な半導体不足による製品納期・調達・価格上昇リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1世界的な半導体不足による製品納期・調達・価格上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セグエグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社株価先渡取引の時価評価による損益変動リスク|セグエグループ(3968)の変遷 | Komori