エルテス(3967)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-07-17)では「再定義」
自治体DX事業の下期偏重
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-17。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自治体DX事業の下期偏重1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-17再定義決算説明資料
「これは、これまで「上期に大きな赤字を出して下期に偏重する」というボラティリティの高い事業特性が解消され、1Q から 16 百万円のセグメント黒字を達成したことは、今回の構造改革の一歩目の成果だと捉えています。」
カーブアウト後の残存事業について、従来の上期赤字・下期偏重という業績構造が解消されたという説明に改めている。canonical thread は変更しない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「第4四半期偏重の業績となっていた自治体DX領域は、大型取引が無事に売上計上され、大きく業績を回復しました。」
自治体DX事業について、第4四半期偏重の業績構造と大型案件への依存を継続して記載している。 - 2026-04-14再掲決算
「一方で、第4四半期偏重の業績となっていた自治体DX領域は、大型取引が無事に売上計上され、大きく業績を回復しました。」
自治体DX領域の第4四半期偏重という季節性と、大型案件への依存を継続して記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、自治体ビジネス特有の下期偏重の事業構造のため、業績への貢献は下期となります。」
自治体DX領域について、自治体ビジネス特有の下期偏重の事業構造を業績の季節性として初めて明示している。