エルテス(3967)・施策後退
代表取締役直轄の独立専任組織である内部監査室の設置
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社
エルテスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「内部監査につきましては、代表取締役直轄の独立専任組織である内部監査室(専任担当者1名)が」
代表取締役直轄の内部監査室という枠組みは維持しているが、前回年次開示の3名体制から専任担当者1名の体制として記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「内部監査は、代表取締役直轄の独立専任組織である内部監査室(3名で構成)が、事業の適正性を検証し」
代表取締役直轄の内部監査室について、専任担当者1名の体制から3名で構成される体制として記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「一層の内部監査の独立性確保と品質向上を企図して、代表取締役直轄の独立専任組織である内部監査室を設置し、専任担当者1名が内部監査を実施することと致しました。」
従来の複数担当者による相互監査から、代表取締役直轄の内部監査室と専任担当者1名による体制へ変更した。