デジタルリスク検知サービス推進子会社の設立
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021前進有価証券報告書
「2020年12月に大手電鉄会社を始めとした強固な顧客基盤を持ち、鉄道関連工事における列車監視業務を中心に、雑踏・交通誘導、常駐保安警備を提供する㈱アサヒ安全業務社を完全子会社化し、セキュリティDX領域へ本格進出することといたしました。」
ESIを通じた警備事業の研究・実証段階から、アサヒ安全業務社の完全子会社化により警備事業をグループ内に取り込み、セキュリティDX領域へ本格進出する段階へ進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その取り組みの一環として、「伝統的な警備業とデジタルテクノロジーを融合させ、デジタル新時代の新たな警備業を創出し、経済発展と社会的課題の解決を両立する」というビジョンのもと子会社ESIを設立し、セキュリティ事業のDXに向けた取り組みを研究、実証に移してきました。」
ESIについて、研究・実証段階の取り組みに加え、警備会社の完全子会社化を通じて自社で警備事業を行い検証・開発する段階へ進んでいる。 - FY2019-Q2本格稼働未達有価証券報告書
「リスク情報分析と危機対応支援を行う子会社においては、顧客確認を高速で行うサービスの開発に着手し、サービスラインの拡充を図りましたが、オープンデータを活用したリスク検知ノウハウと警備ノウハウを融合したサービスについては本格稼働に至っておらず、他社とのアライアンスも活用しながら、引き続き早期事業化へ向けた取り組みを推進してまいります。」
子会社の新サービス開発には着手した一方、オープンデータと警備ノウハウを融合したサービスは本格稼働に至っていないと記載し、アライアンスを活用した早期事業化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において設立した子会社においては、オープンデータを活用したリスク検知ノウハウと警備ノウハウを融合したサービスを展開し、国内のファッションショー、スポーツイベント等においてテスト導入等の実証実験を行い、本格稼働に向け人員配置を行いました。」
株式会社エルテスセキュリティインテリジェンスについて、テスト導入・実証実験と本格稼働に向けた人員配置を継続して記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年8月に設立しました新設子会社の「株式会社エルテスセキュリティインテリジェンス」では、いくつかのテスト導入による検証を行い、本格稼働に向け人員配置を行いました。」
株式会社エルテスセキュリティインテリジェンスについて、設立後のテスト導入・検証を経て、本格稼働に向けた人員配置の段階へ進んでいる。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「平成29年8月には、多様化するデジタルリスクに対応するサービスの提供をより一層推進するため、専門性を持ったパートナーとの連携を強化し、オープンデータとクローズドデータを組み合わせた検知システムサービスの開発及び提供を加速し、テロや犯罪などの予兆検知サービスに繋げることを目的に「株式会社エルテスセキュリティインテリジェンス」を設立いたしました。」
多様化するデジタルリスクへの対応を目的に、株式会社エルテスセキュリティインテリジェンスを平成29年8月に設立した。