システム不具合による補修費用・信用低下・損害賠償リスク
FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、品質管理の国際標準であるISO9001の認証を取得して、品質管理の徹底を図り、不具合等の発生防止に努めておりますが、それでもなお、製品に不具合等が発見された場合には、補修作業に伴う費用の増加、信用の低下、損害賠償などの要因により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ISO9001による品質管理と、不具合発生時の補修費用・信用低下・損害賠償リスクを継続記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用・信用低下・損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用、信用低下及び損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用、信用低下及び損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用、信用低下及び損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、品質管理の国際標準であるISO9001の認証を取得して、品質管理の徹底を図り、不具合等の発生防止に努めておりますが、それでもなお、製品に不具合等が発見された場合には、補修作業に伴う費用の増加、信用の低下、損害賠償などの要因により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ISO9001による品質管理と、システム不具合発生時の補修費用・信用低下・損害賠償リスクを継続記載した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用、信用低下及び損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2021-Q2品質保証引当金を新規計上有価証券報告書
「品質保証引当金 ― 7,440」
品質保証引当金7,440千円が新たに計上された。ただし、システム不具合との因果関係や具体的な発生原因は本文で説明されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用、信用低下及び損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用・信用低下・損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用・信用低下・損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用・信用低下・損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用・信用低下・損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用・信用低下・損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム不具合による補修費用・信用低下・損害賠償リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「それでもなお、製品に不具合等が発見された場合には、補修作業に伴う費用の増加、信用の低下、損害賠償などの要因により、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
システム不具合に伴う費用、信用、損害賠償のリスクを再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「それでもなお、製品に不具合等が発見された場合には、補修作業に伴う費用の増加、信用の低下、損害賠償などの要因により、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
金融商品の販売を支援するシステムの品質リスクとして記載。