キャピタル・アセット・プランニング(3965)・目標再定義
ブティック型システムインテグレーターとしての地位確立
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融ITブティックSIからデジタル資産運用プラットフォーマーへの転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、従前のシステム開発会社から文化・金融制度・税制に適合した日本型デジタル資産運用プラットフォーマーへと独自の成長を目指すことを基本方針としております。」
従来の金融ITブティック・システム開発会社という位置付けから、日本型デジタル資産運用プラットフォーマーへの転換を基本方針として明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「金融リテール、すなわち個人金融市場をターゲットドメインと定義し、情報通信技術と金融ノウハウの双方のバランスを重視する金融ITブティックを目指すことを基本方針としております。」
個人金融市場を対象とし、情報通信技術と金融ノウハウを組み合わせる金融ITブティックを目指す方針を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「金融リテール、すなわち個人金融市場をターゲットドメインと定義し、情報通信技術と金融ノウハウの双方のバランスを重視する金融ITブティックを目指すことを基本方針としております。」
個人金融市場を対象とし、情報通信技術と金融ノウハウを組み合わせる金融ITブティックを目指す方針を継続した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「金融リテール、すなわち個人金融市場をターゲットドメインと定義し、情報通信技術と金融ノウハウの双方のバランスを重視する金融ITブティックを目指すことを基本方針としております。」
従来の生命保険会社向け「ブティック型システムインテグレーター」という目標に加え、個人金融市場を対象とする「金融ITブティック」という基本方針として表現を広げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「生命保険会社統合フロントエンドシステムの開発経験を活かし、申込書ペーパレス、顧客データベース構築、見込み客管理、販売員及び契約者への情報提供システムの構築までを自社開発領域とするとともに、あらゆる生命保険会社のニーズに的確なソリューションを提供するブティック型システムインテグレーターとしての地位を確立します。」
生命保険会社向けの自社開発領域を広げ、ブティック型システムインテグレーターとしての地位を確立する目標を独立した経営戦略として明示。