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シンクロ・フード(3963)・施策悪化直近の業務提携(2026-10-15)では「前進」

農林水産業専門人材マッチング事業の譲受による食領域上流への展開

FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。

6記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3 – FY2024前進FY2025-H1悪化FY20252024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進news.nicovideo.jp

    「食品・農業分野に特化した人材サービスを展開するシンクロ・フードと、農業総合研究所グループが運営するやさいジョブとの間で、業務提携契約が締結された。」

    農業ジョブが他社の農業人材サービスと業務提携契約を締結したことが報じられたが、提携の具体的内容や今後の展開時期は明らかにされていない。
  2. 2026-10-15前進業務提携

    「本提携では、「農業ジョブ」が約 20 年にわたるメディア運営で培ってきた集客力と、「やさいジョブ」が強みとする採用後の定着化ノウハウ、および農産物の生産・流通・販売にわたる知見を掛け合わせます。これにより、求職者と企業・生産者の出会いを増やすだけでなく、採用後も長く活躍できるマッチングを実現し、農産業界の担い手不足の解消を目指します。」

    農業ジョブとやさいジョブの業務提携により、従来の農林水産業専門人材マッチング事業を、採用後の定着支援および農産物の生産・流通・販売を含む農産業界全体の人材支援へ具体化している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「農業ジョブの保有する固定資産及び「のれん」について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    Life Labから譲り受けた農業ジョブについて、のれん52,997千円、顧客関連資産28,672千円、ソフトウエア14,399千円の減損損失を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年1月31日に行われた株式会社Life Labからの事業譲受について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。」

    Life Labからの農林水産業専門人材マッチング事業の譲受について、前期に暫定的だった企業結合会計処理が当中間期に確定した。顧客関連資産35,600千円及び繰延税金負債10,900千円を識別し、のれんは66,944千円となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、これまで「食」領域の中でも飲食業界に特化してサービスを提供し、成長してまいりましたが、2022年に策定したビジョン“多様な飲食体験から生まれるしあわせを、日本中に、そして世界へと広げる”の実現に向けて、「食」に関わる川上から川下まで、全てのバリューチェーンにおいて価値提供したいと考えております。」

    Life Labの農林水産業専門人材マッチング事業の譲受を通じ、食の川上から川下までのバリューチェーンへの展開と食のプラットフォーマーへの進化を目指す方針を継続している。
  6. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2023年12月25日開催の取締役会において、株式会社Life Labの農林水産業専門人材マッチング事業の譲受を決議し、事業譲渡契約を締結いたしました。なお、2024年1月31日付で対象事業を譲り受けました。取得原価148,500千円。」

    飲食業界を中心としてきた事業領域を農林水産業界へ広げるため、株式会社Life Labの農林水産業専門人材マッチング事業を譲り受けた。既存の飲食店、卸・メーカーとのつながりを足掛かりに、生産者との連携を強固にし、「食」の川上から川下までのバリューチェーンで価値提供すること、食のプラットフォーマーとして進化することを目指すと記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
シンクロ・フードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業務提携で、「前進」でした。
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