笹徳印刷(3958)・施策再掲
人的資本経営と人財開発体制の強化
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「人的資本経営を重要な戦略として位置づけ、従業員一人ひとりが最大限の能力を発揮できる体制の構築に取り組んでおります。」
能力開発、人財育成、適材適所の配置、従業員エンゲージメント向上、人財への継続投資を引き続き掲げている。 - 2026-08-07前進経営計画
「人財ポートフォリオの構築により保有資格・専門スキル・経験を可視化し、階層別教育や社内認定制度を活用して不足人財を明確化することで、効果的な人事戦略につなげる。」
人的資本経営について、人財ポートフォリオ、スキル可視化、教育・認定制度を具体策として示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「人事評価制度の高度化を通じて、従業員の能力・成果を適正に把握し、評価の透明性と納得性の向上を図っております。また、タレントマネジメントの強化により、個々の人財の特性を的確に把握し、最適な配置及び育成を推進しております。」
人的資本経営を継続し、人事評価制度の高度化、タレントマネジメント、最適配置・育成を具体的な施策として示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「成長分野への人員増強と従業員のデジタルスキル向上に通じる積極的な人的投資を行い」
人的資本経営に関して、成長分野への人員増強と従業員のデジタルスキル向上を具体的な投資対象として再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「戦略の一つとして人的資本経営の推進し、全従業員が最高のパフォーマンスを発揮できる体制の構築を目指しております。このため、2022年7月に総務グループ人事セクションを人財開発本部に格上げし、採用活動および人財育成を体系的に強化しております。」
評価制度、教育訓練、リスキリング、採用、キャリアとライフイベントの両立、多様性推進を具体策として列挙している。