イムラ(3955)・施策前進
原材料値上げに備えた在庫積み増し
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料価格高騰に備えた在庫積み増し3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、資金の増加要因として税金等調整前四半期純利益10億87百万円、仕入債務の増加額5億41百万円、資金の減少要因として原材料の値上げに備えた棚卸資産の増加額4億20百万円、売上債権の増加額2億73百万円によるものです。」
原材料値上げへの備えとして棚卸資産が4億20百万円増加し、前回開示の増加額2億95百万円から積み増しが進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、原材料の値上げに備えた在庫積み増しに起因した原材料及び貯蔵品の増加、受取手形、売掛金及び契約資産の増加によるものです。」
原材料値上げへの備えとして在庫積み増しを継続し、原材料及び貯蔵品は前年度末の587百万円から947百万円へ360百万円増加した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「原材料の値上げに備えた在庫積み増しに起因した棚卸資産の増加額2億95百万円」
原材料値上げへの備えとして在庫を積み増し、棚卸資産が2億95百万円増加したと記載している。