イムラ(3955)・目標後退直近の決算(2026-06-11)では「再掲」
「IMURA VISION 2030」の数値目標
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-11。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VISION2023による経常利益・ROE・海外拠点成長目標4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
イムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「最終年度における各業績目標項目は未達に終わりました。/売上高 225億円 250億円以上/経常利益 17億円 30億円以上/自己資本利益率(ROE) 6.8% 10.0%以上」
StageⅠの最終年度目標未達を明示し、StageⅡの2026年度目標を売上高225億円、経常利益17億円、ROE6.8%と設定した。StageⅠの2023年度目標である230億円、20億円、ROE8.0%と比べ、2026年度の近中期目標は低い水準に置かれている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「 IMURA VISION 2030 StageⅠ」は、2024年1月期で最終年度を迎えます。/売上高 230億円 250億円以上/経常利益 20億円 30億円以上/自己資本利益率(ROE) 8.0% 10.0%以上」
StageⅠが2024年1月期に最終年度を迎えることと、売上高230億円・経常利益20億円・ROE8.0%の2023年度目標、2030年度目標を継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「項目 2020年度実績 IMURA VISION 2030 2023年度目標(StageⅠ) 2030年度目標/売上高 212.3億円 230億円 250億円以上/経常利益 10.5億円 20億円 30億円以上/自己資本利益率(ROE) 4.8% 8.0% 10.0%以上」
売上高、経常利益、ROEについて2023年度および2030年度の数値目標を初めて設定している。