イムラ(3955)・方針再定義
業績・財務・将来投資を勘案した配当方針
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社
イムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「業績に連動した配当を行うことを基本方針としております。…配当性向30%を基本として、配当を実施することとしております。」
従来の業績・財務・将来投資を総合勘案する方針に、配当性向30%を基本とする具体的な基準が加えられている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、業績に連動した配当を行うことを基本方針としております。一方で、企業価値の向上を図るうえで、財務基盤の強化や将来の投資のために必要な内部留保の充実も重要と考えており、これらを総合的に勘案して配当を実施することとしております。」
業績連動配当を基本とし、財務基盤・将来投資のための内部留保も総合勘案する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、業績に連動した配当を行うことを基本方針としております。一方で、企業価値の向上を図るうえで、財務基盤の強化や将来の投資のために必要な内部留保の充実も重要と考えており、これらを総合的に勘案して配当を実施することとしております。」
業績連動配当を基本とし、財務基盤・将来投資のための内部留保も総合勘案する方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、業績に連動した配当を行うことを基本方針としております。一方で、企業価値の向上を図る上で、財務基盤の強化や将来の投資のために必要な内部留保の充実も重要と考えており、これらを総合的に勘案して配当を実施してまいります。」
従来の業績・財務・将来投資を総合勘案する方針を維持しつつ、業績連動配当を基本方針として明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「利益配分は企業経営にとって最重要事項の一つとして認識しております。配当に関しましては、業績動向、財務状況、将来のための投資に必要な内部留保などを総合的に勘案したうえで決定することを基本としております。」
配当を重要事項と位置づけ、業績、財務状況、将来投資のための内部留保を総合勘案して決定する方針を示している。