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昭和パックス(3954)・リスク対処

半導体不足・東南アジアの部品供給停滞による自動車減産

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3再掲FY2022 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q32021: 120212022: 420222023: 320232024: 22024
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半導体不足による顧客の生産調整113社が書いているテーマ・逆風112社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「鉱工業生産指数については、4月以降は部材供給不足の影響が緩和されたことなどを受けて上昇基調でしたが、7、8月は生産用機械工業の受注減少や自動車工業の工場稼働停止などの影響を受け低下しました。」

    部材供給不足の影響は緩和されたと記載され、半導体不足・部品供給停滞による供給制約リスクは一部低減している。一方、受注減少や工場停止による生産下押し要因は残っている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「4月以降は部材供給不足の影響が緩和されたことなどを受けて上昇基調でしたが、7月以降は生産用機械工業の受注減少や自動車工業の工場稼働停止などの影響を受け低下しました。」

    部材供給不足の影響は緩和された一方、生産用機械の受注減少や自動車工場の稼働停止により生産が低下しており、供給制約リスクの緩和と別の生産下押し要因が併存している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「4月以降は部材供給不足の影響が緩和されたことなどを受けて上昇基調でしたが、7月以降は生産用機械工業の受注減少や自動車工業の工場稼働停止などの影響を受け低下しました。」

    部材供給不足の影響は第1四半期に続いて緩和したと記載されており、半導体不足・部品供給停滞による自動車減産リスクは一部低減している。ただし、生産用機械の受注減少や自動車工場停止による生産低下は別途発生している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「コロナ禍からの脱却の動きが進む中、個人消費やインバウンド需要の回復、自動車の生産制約の解消の進展や春闘の賃上げ率アップを反映した賃金の伸び率の拡大などプラス成長に寄与する動きが散見されました。」

    自動車の生産制約の解消が進展していると記載し、半導体不足・部品供給停滞による自動車減産リスクは一部緩和している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「7月と8月は部材供給不足の影響が緩和したことなどから上昇していましたが、9月と10月は上昇の反動などから低下、11月は上昇となりましたが12月は低下して弱含みの基調となりました。」

    部材供給不足の影響は一時的に緩和したものの、生産はその後低下と上昇を繰り返し、12月には弱含みとなっている。
  6. FY2023-Q2供給制約緩和後に生産が反落有価証券報告書

    「7月と8月は部材供給不足の影響が緩和したことなどから上昇していましたが、9月はその反動などから低下しました。」

    部材供給不足の影響は7~8月に緩和したものの、9月には生産が低下し、供給制約後の回復が一時的な反落を伴っている。
  7. FY2023-Q1部品供給不足後に生産が回復有価証券報告書

    「4月から5月は中国の都市封鎖にともなう部品の供給不足などにより低下しましたが、6月には都市封鎖が解除されて上昇に転じました。」

    中国都市封鎖に伴う部品供給不足が鉱工業生産の低下として顕在化した一方、6月には生産が上昇に転じた。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「供給体制の復旧が遅れたために、原油価格の高騰に始まって資源価格全般が値上がりし、サプライチェーンの混乱で部材供給にも支障が出ました。」

    部材供給の停滞・サプライチェーン混乱が継続し、原材料価格上昇とともに事業環境の制約となっている。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「半導体など部品材料の供給不足がまだ解消には至っていないことと合わせて、景気回復の重石となっています。」

    半導体など部品材料の供給不足が解消せず、7~9月期の自動車生産制約や景気回復の重石として影響が継続している。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「製造業でも、半導体不足や東南アジアの部品供給の停滞で自動車が減産を強いられた」

    半導体不足と東南アジアの部品供給停滞が自動車減産として実際に発生し、鉱工業生産にも影響したと初めて独立したリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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