トーモク(3946)・リスク再掲
運輸・住宅施工現場における重大事故リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大事故による賠償負担・信用毀損リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、安全点検や最新の安全機能を備えた車両等の導入、研修施設・制度の整備・充実、ドライブシミュレータを活用した教育、構造部材のプレカット化による住宅施工現場の工数削減、現場の定期点検や安全パトロールの励行などを実施し、また安全を重視する風土を醸成するよう取組み、リスクの最小化に努めております。」
運輸・住宅施工現場の重大事故リスクに対し、安全機能付き車両、研修、ドライブシミュレータ、施工現場点検・パトロール等の対応策を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「運輸事業や住宅施工現場等で重大な不慮の事故が発生した場合、社会的信用の低下、損賠賠償・補償リスク、ブランドの棄損など、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
運輸事業・住宅施工現場での重大事故による信用低下、賠償・補償、ブランド毀損を独立したリスクとして初めて整理している。対応策として安全点検、安全機能付き車両、研修、ドライブシミュレータ、施工現場の点検・パトロール等を記載している。