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トーモク(3946)・リスク顕在化直近の株主総会(2026-06-02)では「対処」

サイバー攻撃・情報流出による情報セキュリティリスク

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損255社が書いているテーマ・逆風255社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの255件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02対処株主総会

    「本事案については、外部専門家および警察と連携し、調査および対応を行い、システムの復旧は完了しております。」

    ランサムウエア攻撃による被害発生後、システム復旧と個人情報保護委員会への報告・対応が完了したと記載した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年5月3日、当社グループの一部サーバーが暗号化されるランサムウエア攻撃による被害を受けたことを確認しました。外部専門家や警察と連携のうえ調査を進め、現在はシステム保護と復旧作業を完了しております。」

    従来は可能性として記載していた情報セキュリティリスクについて、ランサムウエア攻撃によるサーバー暗号化が実際に発生した。本文では復旧完了も記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「更に、物流管理など、業務運営におけるITシステムの重要性は非常に高くなっております。不正アクセス、サイバー攻撃、コンピューターウイルスの侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システムトラブル・停止等が生じた場合には、当社グループの社会的信用の低下を招くだけでなく、経営成績、財務報告等に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報流出・データ破壊・システム停止のリスクに加え、物流管理など業務運営のITシステムと財務報告への影響を明示している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動を通して、お客様や取引先の個人情報及び機密情報を入手することがあり、また、営業上・技術上の機密情報を保有しております。サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルスの侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    サイバー攻撃、不正アクセス、情報流出、データ破壊・改ざん・システム停止のリスクを継続して記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルスの侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    サイバー攻撃、不正アクセス、情報流出、データ破壊・改ざん・システム停止のリスクを継続して記載している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルスの侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス侵入による情報流出・データ破壊・システム停止のリスクを継続して記載している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルスの侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス侵入による情報流出・データ破壊・システム停止のリスクを継続して記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルスの侵入等により、万一これら情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客・取引先情報や営業・技術情報を対象に、サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス侵入等のリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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