不採算取引の改善・解消
FY2019-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2024前進有価証券報告書
「数年来取り組んだ固定費の削減、不採算事業の整理により、収益性の大幅改善・黒字化を達成し」
不採算事業の整理を含む構造改革の効果が通期でも現れ、化成品事業の黒字化が継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益)は、価格改定による粗利益率の向上のほか、数年来取り組んだ固定費の削減、不採算事業の整理により、収益性の大幅改善・黒字化を達成し、前年同期に比べ176百万円増加して135百万円となりました。」
不採算事業の整理を含む構造改革の効果が継続し、化成品事業のセグメント利益は前年同期比176百万円増の135百万円となった。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「セグメント損益(営業損益)は、価格改定による粗利益率の向上のほか、数年来取り組んだ固定費の削減、不採算事業の整理により、収益性の大幅改善・黒字化を達成し、前年同期に比べ107百万円増加して40百万円となりました。」
不採算事業の整理などにより、化成品事業の収益性の大幅改善と黒字化を達成した。 - FY2023前進有価証券報告書
「セグメント損益(営業損益)は売上高減少に加えて調達コストの上昇や円安の影響があったものの、前期より継続している事業構造改革の成果により固定費削減が進んだ結果、前年同期に比べ373百万円増加しましたが、21百万円の損失となりました。」
不採算事業の改善・整理を含む事業構造改革の成果として固定費削減が進み、化成品事業の損失幅が大きく縮小した。ただし、21百万円の損失は残っている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「コスト削減」、「不採算事業の改善」、「新規事業の発掘」、「業務フローの効率化」、「組織・人員の見直し」などに取り組み」
不採算事業の改善を含む構造改革施策を引き続き実施しているが、本四半期では新たな個別措置や完了は記載していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期においては、レジ袋を生産するグループ会社の操業停止とそれに伴う固定資産の売却及び人員の調整を行いました。また、国内複数拠点の閉鎖に加え希望退職者の募集を行い、経営資源の効率的な活用を図るとともに、今後の収益性の改善に向けた取り組みを加速してまいりました。」
不採算事業・拠点への対応が、グループ会社の操業停止、固定資産売却、国内複数拠点の閉鎖、人員調整・希望退職者募集へと具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当期においては、レジ袋を生産するグループ会社の操業停止とそれに伴う固定資産の売却及び人員整理を実施し、収益性の改善及び経営資源の効率的な活用を図るとともに、不採算拠点の閉鎖による固定費の削減を推進してまいりました。」
従来の不採算取引の改善から、レジ袋生産会社の操業停止、固定資産売却、人員整理、不採算拠点の閉鎖へと具体的な措置が進んでいる。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「「不採算事業の改善」」
従来の「不採算取引の改善・解消」から、対象を個別取引から事業単位へ広げた「不採算事業の改善」という表現が、中期経営計画の施策として示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「営業部門においては「売価修正」「不採算取引解消」など」
不採算取引解消を営業/調達改革の重点課題として引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「不採算取引の改善・解消」」
営業/調達改革の具体策として、不採算取引の改善・解消を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「不採算取引の改善・解消」
営業/調達改革の具体的な施策として、不採算取引の改善・解消を引き続き掲げている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「不採算取引の改善・解消」
営業/調達改革の具体的な取り組みの一つとして、不採算取引の改善・解消を掲げている。