レンゴー(3941)・施策再掲
利益留保による設備投資・R&D・M&A資金の確保
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・設備・M&Aへの再投資69社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、持続的な企業価値向上を実現するため、競争力強化に向けた設備投資、研究開発投資ならびにM&Aを含む成長投資に充当するとともに、財務健全性および資本効率の維持・向上にも配慮しつつ、資金を有効活用してまいります。」
内部留保を設備投資、研究開発、M&Aを含む成長投資に充当し、財務健全性・資本効率にも配慮する方針を継続している。 - 2026-04-24再定義経営計画
「投資規律の強化と資産流動化によりフリー・キャッシュ・フローを創出し、株主還元および資本効率向上に資する配分へ、早期最適化を図ります。」
設備投資・R&D・M&Aへの利益留保を中心とする従来の成長投資方針に対し、資産流動化、投資規律、株主還元を含む資本配分最適化へ整理し直した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、企業価値の向上、持続的な成長への基盤の整備を行うことを目的として、利益の一部を留保し、競争力強化のための設備投資や新たな成長が期待できる分野におけるR&DおよびM&Aを含めたニューインベストメント資金として有効に活用してまいります。」
利益の一部を設備投資、R&D、M&Aを含む成長投資に活用する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、企業価値の向上、持続的な成長への基盤の整備を行うことを目的として、利益の一部を留保し、競争力強化のための設備投資や新たな成長が期待できる分野におけるR&DおよびM&Aを含めたニューインベストメント資金として有効に活用する。」
安定配当と並行し、留保利益を設備投資、R&D、M&Aを含む成長投資に活用する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「企業価値の向上、持続的な成長への基盤の整備を行うことを目的として、利益の一部を留保し、競争力強化のための設備投資や新たな成長が期待できる分野におけるR&DおよびM&Aを含めたニューインベストメント資金として有効に活用する。」
安定配当と並行して、留保利益を設備投資、研究開発、M&Aを含む成長投資に活用する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業価値の向上、持続的な成長への基盤の整備を行うことを目的として、利益の一部を留保し、競争力強化のための設備投資や新たな成長が期待できる分野におけるR&DおよびM&Aを含めたニューインベストメント資金として有効に活用する。」
配当だけでなく、留保利益を設備投資、研究開発、M&Aを含む成長投資に回す方針である。