特定のSAP製品への高い売上依存
FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
ノムラシステムコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定のSAP製品への高い売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その結果、当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、2025年12月期で98.8%となり、同社製品への依存度が高くなっております。」
SAP ERP関連売上の割合が前期の98.7%から98.8%へ上昇し、特定製品への売上依存度がさらに高まった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定のSAP製品への高い売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その結果、当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、2024年12月期で98.7%となり、同社製品への依存度が高くなっております。」
SAP ERP関連売上の割合が前期の98.3%から98.7%へ上昇し、特定製品への売上依存度がさらに高まった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定のSAP製品への高い売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、2023年12月期で98.3%となり、同社製品への依存度が高くなっております。」
SAP ERP関連売上の割合は前期の98.0%から98.3%へ上昇し、特定製品への売上依存度が再び高まった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022対処有価証券報告書
「その結果、当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、2022年12月期で98.0%となり、同社製品への依存度が高くなっております。」
SAP ERP関連売上の割合は前期の98.1%から98.0%へ低下したが、依然として98%の高い依存度を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「その結果、当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、2021年12月期で98.1%となり、同社製品への依存度が高くなっております。」
SAP ERP関連売上の割合は前期の98.3%から98.1%へ低下したが、依然として98%超の高い依存度を開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、2020年12月期で98.3%となり、同社製品への依存度が高くなっております。」
SAP ERP関連売上の割合は前期の98.0%から98.3%へ上昇し、特定製品への売上依存度がさらに高まった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019対処有価証券報告書
「その結果、当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、2019年12月期で98.0%となり、同社製品への依存度が高くなっております。」
SAP ERP関連売上の割合が前期の98.2%から98.0%へ低下したが、依然として高い依存度を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「その結果、当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、平成30年12月期で98.2%となり、同社製品への依存度が高くなっております。」
SAP ERP関連売上の割合が前期の97.6%から98.2%へ上昇し、特定製品への売上依存度がさらに高まった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「その結果、当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、平成29年12月期で97.6%となり、同社製品への依存度が高くなっております。」
SAP ERP関連売上の割合が前期の95.2%から97.6%へ上昇し、特定製品への売上依存度が高まった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
SAP製品への高い売上依存を含む前期の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社におけるSAP ERP関連の売上が占める割合は、平成28年12月期で95.2%となり、同社製品への依存度が高くなっております。したがって同社製品の市場競争力や、同社の新製品に対する当社の対応によっては、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
SAP ERP関連売上が95.2%を占めるという依存度を開示し、製品競争力や新製品への対応が業績に影響する可能性を示している。