カナミックネットワーク(3939)・施策海外展開基盤の具体化直近の決算説明資料(2026-08-10)では「前進」
カナミックビジョン2030のPhase4海外展開
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-13。直近の記載は2026-08-10。
8記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東南アジア市場への進出・事業基盤構築と拠点再編13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025海外展開基盤の具体化有価証券報告書
「海外市場の開拓にあたっては、グローバルな視点によるマネジメント体制の構築、市場の変化に対応し当社の経営資本を適切にアロケートできる財務戦略及びグループガバナンスの確立が不可欠と考えております。また、海外戦略の遂行を支えていく上で、「グローバル人材」「クリエイティブ人材」の創出といった「人的基盤の構築」、さらに、海外におけるM&Aや資本提携を含む非連続投資」
海外展開に向けて、グローバルなマネジメント、財務戦略、グループガバナンス、人材基盤、海外M&A・資本提携を必要な基盤として具体化している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループ成長戦略『カナミックビジョン2030』の「Phase4:海外展開」への本格的な着手として、シンガポールを拠点にASEAN諸国への展開も見込んでおります。」
成長戦略を「カナミックビジョン2030」と名指しし、そのPhase4を海外展開と位置づけ、シンガポールを起点とするASEAN展開を示している。