ロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰及び円安
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
エディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。47社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復が続いたものの、欧米の高い金利水準の継続や中国経済の停滞といった海外経済の減速が景気の下振れリスクとなっており、加えて物価上昇、人手不足による供給制約、地政学リスクの長期化、アメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動など、依然として景気の先行きは不透明であり、十分な注意が必要な状況が続いております。」
従来のロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格、円安及び物価上昇を中心とする不透明要因から、海外経済の減速、中国経済、欧米金利、人手不足、米国政策、中東情勢及び金融資本市場の変動を含む広範な経済環境リスクへ記載範囲が整理・拡張された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、長期化しているロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰や、急激な円安進行等に伴う物価上昇により、先行きの不透明感は払拭できていない状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、円安及び物価上昇による先行き不透明感を再掲している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「また、長期化しているロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰や、急激な円安進行等に伴う物価上昇により、先行きの不透明感は払拭できていない状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、円安及び物価上昇による先行き不透明感を再掲している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、長期化しているロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰や、急激な円安進行等に伴う物価上昇により、先行きの不透明感は払拭できていない状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、円安及び物価上昇による先行き不透明感を再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、円安及び物価上昇による不透明感について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、長期化しているロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰や、急激な円安進行等に伴う物価上昇により、先行きの不透明感は払拭できていない状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、円安及び物価上昇による不透明感を前回と同様に記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、長期化しているロシア・ウクライナ情勢に起因する原材料・エネルギー価格の高騰や、急激な円安進行等に伴う物価上昇により、先行きの不透明感は払拭できていない状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、急激な円安及び物価上昇を、事業環境の不透明要因として初めて明示している。