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チエル(3933)・事実再定義

進路部門における進学相談会・進学情報誌事業

FY2020-Q2に初出。27回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」は2026-04-02。直近の記載はFY2026。

27記載
8年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – 2026-05-152019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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進学支援参入による総合進路プラットフォーム化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026進路情報事業の外部譲渡有価証券報告書

    「当社は、2026年2月16日開催の取締役会決議に基づき、連結子会社であるチエルコミュニケーションブリッジ株式会社が営む進路情報事業を、2026年3月31日付で新設分割により新設会社(株式会社ジンジブキャリア)に承継させ、2026年4月1日付で新設会社の全株式を株式会社ジンジブに譲渡いたしました。」

    進学相談会・進学情報誌等の進路情報事業をグループ内の新設会社へ承継した上でジンジブへ譲渡し、従来の連結事業から外部との進学・就職支援プラットフォームへ再編した。譲渡価格は290,000千円である。
  2. FY2026-H1中間期進路情報事業の業績要因更新有価証券報告書

    「一方、進路情報事業は学校相談会の開催件数減少が減収要因となりましたが、セグメントでは前年同期比増収増益となりました。」

    進路情報事業では学校相談会の開催件数減少が減収要因となった一方、高等学校・大学部門全体では前年同期比増収増益となった。
  3. FY2025通期進路事業・学校公演事業の業績更新有価証券報告書

    「進路事業における広告収入が減少したこと、学校公演事業においてコロナ行動制限の解除で前期に集中した高等学校向けの公演が当期は少なかったことから、前年同期比で増収も減益となりました。」

    高等学校・大学部門に含まれる進路事業では広告収入が減少し、学校公演事業では前期に集中した公演の反動が生じた。
  4. FY2024通期進路部門業績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,142,080千円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は76,985千円(前年同期比24.8%減)となりました。」

    進路相談会の開催件数・会場構成と紙媒体の発刊時期の影響を記載し、通期売上高1,142,080千円、セグメント利益76,985千円へ更新している。
  5. FY2024-Q3第3四半期進路部門業績・需要時期の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、直前に全国でまん延防止等重点措置が解除された前年同期に比べ、進路相談会の開催件数が減少したことから、進路相談会の収益は前年同期比で減収減益となりました。また、学生による志望校選択及び学校による学生確保の両面から進路選択の時期は早まる傾向にあり、一部の専門学校でオープンキャンパスの開催が春休みに移ったことから、媒体の発刊・納品が3月以前に早まり、媒体による収益も前年同期比で減収となりました。以上の結果、売上高は847,013千円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は56,953千円(前年同期比50.6%減)となりました。」

    進路相談会の開催件数減少と、進路選択の早期化による媒体発刊・納品時期の前倒しを記載し、進路部門の売上高847,013千円、セグメント利益56,953千円を更新している。
  6. FY2024-Q2第2四半期進路部門業績・需要時期の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、直前に全国でまん延防止等重点措置が解除された前年同期に比べ、進路相談会の開催件数が減少したことから、進路相談会の収益は前年同期比で減収減益となりました。また、学生による志望校選択及び学校による学生確保の両面から進路選択の時期は早まる傾向にあり、一部の専門学校でオープンキャンパスの開催が春休みに移ったことから、媒体の発刊・納品が3月以前に早まり、媒体による収益も前年同期比で減収となりました。以上の結果、売上高は542,841千円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益は18,356千円(前年同期比70.7%減)となりました。」

    進路相談会の開催件数減少と、進路選択の早期化による媒体発刊・納品時期の前倒しを記載し、進路部門の売上高542,841千円、セグメント利益18,356千円を更新している。
  7. FY2024-Q1第1四半期進路部門業績・需要時期の変化の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、直前に全国でまん延防止等重点措置が解除された前年同期に比べ、進路相談会の開催件数が減少したことから、進路相談会の収益は前年同期比で減収減益となりました。また、学生による志望校選択及び学校による学生確保の両面から進路選択の時期は早まる傾向にあり、一部の専門学校でオープンキャンパスの開催が春休みに移ったことから、媒体の発刊・納品が3月以前に早まり、媒体による収益も前年同期比で減収となりました。以上の結果、売上高は355,398千円(前年同期比16.3%減)、セグメント利益は73,523千円(前年同期比48.1%減)となりました。」

    対面イベントが開催可能になった一方、前年同期より進路相談会の開催件数が減少し、志望校選択・学生確保の早期化により媒体の発刊・納品時期も前倒しとなった結果、進路部門は減収減益となった。
  8. FY2023通期進路部門業績・連結対象期間の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、前期に決算日を変更した株式会社昭栄広報の業績に関し、前連結会計年度は2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を計上しておりましたが、当連結会計年度は2022年4月1日から2023年3月31日までの12か月間を計上しております。この連結対象期間の違いから前年同期比減収となった一方、緊急事態宣言が度々発令された前期に比べ進路相談会の開催件数が増加したことにより前年同期比増益となりました。」

    昭栄広報の連結対象期間が前期15か月から当期12か月へ戻ったため減収となる一方、進路相談会の開催件数増加により増益となり、売上高1,126,151千円、セグメント利益102,386千円となった。
  9. FY2023-Q3第3四半期進路部門業績・連結対象期間差の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、前期に決算日を変更した株式会社昭栄広報の業績に関し、前第3四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年12月31日までの12か月間を計上しておりましたが、当第3四半期連結累計期間は2022年4月1日から2022年12月31日までの9か月間を計上しております。この連結対象期間の違いから前年同期比減収となった一方、緊急事態宣言が度々発令された前期に比べ進路相談会の開催件数が増加したことにより前年同期比増益となりました。この結果、売上高は881,765千円(前年同期比21.2%減)、セグメント利益は115,364千円(前年同期比33.1%増)となりました。」

    昭栄広報の連結対象期間が前年同期の12か月から当期の9か月へ変わったため減収となった一方、進路相談会の開催件数増加により増益となった。進路部門は売上高881,765千円、セグメント利益115,364千円となった。
  10. FY2023-Q2第2四半期進路部門業績・相談会回復の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、前期に決算日を変更した株式会社昭栄広報の業績に関し、前第2四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年9月30日までの9か月間を計上しておりましたが、当第2四半期連結累計期間は2022年4月1日から2022年9月30日までの6か月間を計上しております。この連結対象期間の違いから前年同期比減収となった一方、緊急事態宣言が度々発令された前期に比べ進路相談会の開催件数が増加したことにより前年同期比増益となりました。この結果、売上高は583,400千円(前年同期比22.3%減)、セグメント利益は62,643千円(前年同期はセグメント利益3,994千円)となりました。」

    昭栄広報の連結対象期間が前年同期の9か月から当期の6か月へ変わったため減収となった一方、進路相談会の開催件数増加により増益となった。売上高583,400千円、セグメント利益62,643千円を更新している。
  11. FY2023-Q1第1四半期進路部門業績・決算日変更影響の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、前期に決算日を変更した株式会社昭栄広報の業績に関し、前第1四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年3月31日までの3か月間を計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間は2022年4月1日から2022年6月30日までの3か月間を計上しており、同社の売上の季節的変動による差異の影響もあった結果、売上高は424,503千円(前年同期比102.0%増)、セグメント利益は141,622千円(前年同期はセグメント損失16,348千円)となりました。」

    昭栄広報の決算日変更に伴う比較対象期間と季節変動の差異を要因として、進路部門の売上高424,503千円、セグメント利益141,622千円を更新している。
  12. FY2022通期の進路部門業績・連結対象期間の更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,277,723千円(前年同期比20.7%増)、セグメント利益は35,825千円(前年同期比43.9%減)となりました。」

    進路相談会の売上が増加した一方、昭栄広報の連結対象期間を15か月とした影響や2022年1月以降の営業損失により、通期売上高1,277,723千円、セグメント利益35,825千円となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期の進路部門業績・相談会回復の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、緊急事態宣言下も、感染予防対策を行いつつ、前年同期を上回る進路相談会が開催され、当第3四半期連結累計期間における進路相談会の売上は前年同期比で増収となりました。一方、進学情報誌による情報提供からWeb媒体『高校生のキモチ。』(2020年12月リリース)による展開への移行が一部で進んだことに伴い、当第3四半期連結累計期間における進学情報誌の売上は前年同期比で減収となりました。加えて、株式会社昭栄広報の業績は、前第3四半期連結累計期間は1月1日から9月30日までの9か月間を計上しておりましたが、連結財務諸表のより適切な開示を図るため、当第3四半期連結累計期間は1月1日から12月31日までの12か月間を計上しており、前年同期比増収の要因となっております。これらの結果、売上高は1,118,319千円(前年同期比67.7%増)、セグメント利益は86,661千円(前年同期はセグメント損失92,615千円)となりました。」

    感染対策下で前年同期を上回る進路相談会を開催し、Web媒体への移行により進学情報誌売上が減少する一方、昭栄広報の連結対象期間変更も寄与し、進路部門は売上高1,118,319千円、セグメント利益86,661千円となった。
  14. FY2022-Q2第2四半期の進路部門業績・相談会回復の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、緊急事態宣言下も、感染予防対策を行いつつ、前年同期を上回る進路相談会が開催され、当第2四半期連結累計期間における進路相談会の売上は前年同期比で増収となりました。一方、進学情報誌による情報提供からWeb媒体『高校生のキモチ。』(2020年12月リリース)による展開への移行が一部で進んだことに伴い、当第2四半期連結累計期間における進学情報誌の売上は前年同期比で減収となりました。加えて、株式会社昭栄広報の業績は、前第2四半期連結累計期間は1月1日から6月30日までの6か月間を計上しておりましたが、連結財務諸表のより適切な開示を図るため、当第2四半期連結累計期間は1月1日から9月30日までの9か月間を計上しており、前年同期比増収の要因となっております。これらの結果、売上高は750,562千円(前年同期比77.2%増)、セグメント利益は3,994千円(前年同期はセグメント損失87,895千円)となりました。」

    感染対策下でも前年同期を上回る進路相談会を開催し、相談会売上が増収となった一方、Web媒体への移行により進学情報誌売上は減収となった。昭栄広報の連結対象期間変更も寄与し、進路部門は売上高750,562千円、セグメント利益3,994千円となった。
  15. FY2022-Q1第1四半期の進路部門業績・オンライン移行の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、従来の進学情報誌による情報提供からWeb媒体『高校生のキモチ。』(2020年12月リリース)による展開への移行が一部で進んだことに伴い、当第1四半期連結会計期間における進学情報誌の売上は前年同期比で減少しました。また、例年春先に多くの進学相談会が予定されているところ、大都市圏を中心に発令された緊急事態宣言の影響により、開催回数は感染拡大前の水準を下回る状況となりました。これらの結果、売上高は210,132千円(前年同期比19.9%減)、セグメント損失は16,348千円(前年同期はセグメント損失1,774千円)となりました。」

    進路情報誌からWeb媒体『高校生のキモチ。』への移行が一部で進み、情報誌売上が減少した。緊急事態宣言により進学相談会の開催回数も感染拡大前を下回り、売上高210,132千円、セグメント損失16,348千円となった。
  16. FY2021通期の進路部門業績更新有価証券報告書

    「進路部門においては緊急事態宣言の影響により、例年売上の大きい春先に予定していた進学相談会の多くが、開催の延期または中止となりました。売上の急減に対応し、夏休み期間以降に進学相談会を延期して実施したほか、2020年12月には新たなWeb媒体として『高校生のキモチ。』をリリースしました。これが新型コロナウイルス感染拡大の影響で生徒募集の手段が限られていた専門学校のニーズを捉え、開始直後から多くの契約を受注、売上増加に貢献しました。あわせて外注費などのコスト見直しを行った結果、売上高は1,058,824千円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益は63,868千円(前年同期比442.1%増)となりました。」

    進学相談会の延期・中止への対応、Web媒体の契約獲得、コスト見直しにより、進路部門は売上高1,058,824千円、セグメント利益63,868千円となった。
  17. FY2021-Q3第3四半期の進路部門業績・新サービス投資の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、対象事業を営む株式会社昭栄広報の決算時期が異なるため、第3四半期会計期間は7月から9月にあたります。一回目の緊急事態宣言の解除後、各高校では進学相談会を夏休み期間に実施するなど進路指導のフォローに注力する傾向にあり、例年は案件が少ない時期に売上を伸ばしました。一方で、新サービス『高校生へのキモチ。』への先行投資がかさんだこともあり、売上高は666,837千円(前年同期比11.5%増)、セグメント損失は92,615千円(前年同期はセグメント損失8,127千円)となりました。」

    進学相談会の回復により進路部門は増収となった一方、新サービスへの先行投資などによりセグメント損失が拡大した。
  18. FY2021-Q2第2四半期の進路部門業績・感染症影響の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、対象事業を営む株式会社昭栄広報の決算時期が異なるため、第2四半期会計期間は4月から6月にあたります。これは緊急事態宣言期間及び、地域によってはその後の一斉休校継続期間にあたり、予定されていた進学相談会の多くが開催の延期または中止となりました。事業として、一部媒体やオンライン相談会を除いて休止せざるを得ず、業績は大きく悪化しました。売上高は423,630千円(前年同期比3.2%増)、セグメント損失は87,895千円(前年同期はセグメント利益56,970千円)となりました。」

    進路部門では進学相談会の延期・中止により一部媒体・オンライン相談会を除いて事業を休止し、売上高423,630千円、セグメント損失87,895千円となった。前年同期のセグメント利益から損失へ転じている。
  19. FY2021-Q1第1四半期の進路部門業績・感染症影響の更新有価証券報告書

    「進路部門においては、売上高は262,348千円、セグメント損失は1,774千円となりました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、3月以降に予定されていた進学相談会の多くが開催の延期または中止となり、大きな影響を受けました。」

    進路部門の第1四半期売上高262,348千円、セグメント損失1,774千円を示し、進学相談会の延期・中止による大きな影響を記載している。
  20. FY2020通期の進路部門業績更新有価証券報告書

    「進路部門においては、第2四半期連結累計期間より、株式会社昭栄広報及び株式会社エーアンドシーの業績を連結に含んでおりますが、進学相談会の開催及び進学情報誌の刊行により売上高は893,124千円、セグメント利益は11,780千円となりました。」

    進路部門について、進学相談会・進学情報誌事業の通期売上高893,124千円、セグメント利益11,780千円を示している。
  21. FY2020-Q3第3四半期の進路部門業績更新有価証券報告書

    「進路部門においては、第2四半期連結累計期間より、株式会社昭栄広報及び株式会社エーアンドシーの業績を連結に含めておりますが、進学相談会の開催及び進学情報誌の刊行により売上高は598,111千円となりました。季節変動要因等の影響が大きく、セグメント損失は8,127千円となりました。」

    昭栄広報およびエーアンドシーが担う進路部門について、進学相談会と進学情報誌の刊行により売上高598,111千円となった一方、季節変動要因等によりセグメント損失8,127千円となった。
  22. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「進路部門においては、当第2四半期連結累計期間より、株式会社昭栄広報及び株式会社エーアンドシーの業績を連結に含めておりますが、進学相談会の開催及び進学情報誌の刊行により売上高は410,616千円となりました。セグメント利益は56,970千円となりました。」

    昭栄広報およびエーアンドシーの子会社化に伴い、進学相談会の開催と進学情報誌の刊行を行う進路部門が新たな事業領域として損益開示された。
一緒に動いた変遷

「学校教育ICTに特化し教育とICTをつなぐ事業ビジョン」は、この変遷が動いた26回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1学校教育ICTに特化し教育とICTをつなぐ事業ビジョン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チエルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
進路部門における進学相談会・進学情報誌事業|チエル(3933)の変遷 | Komori