アカツキ(3932)・施策再掲
台湾子会社を起点としたグローバル運営体制
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・現地提携を活用したコンテンツのグローバル展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループで実績のあるタイトルにつきましては、台湾子会社にて海外向けにローカライズ(注)することにより提供し、国内での運用ノウハウを展開することにより、効率的な運用を目指しております。」
台湾子会社による海外向けローカライズと国内ノウハウの展開を通じたグローバル運営体制を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、グローバルで長期・大規模運営のノウハウが更に蓄積しており、」
主力タイトルのグローバルでの長期・大規模運営ノウハウの蓄積を説明しているが、運営体制そのものの重要な変更は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、グローバルで長期・大規模運営のノウハウが更に蓄積しており、」
主力タイトルのグローバルでの長期・大規模運営ノウハウの蓄積を説明しているが、運営体制そのものの重要な変更は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「台湾にある海外子会社(Akatsuki Taiwan Inc.)が運用主体となって、日本のノウハウを展開することで、日本と同水準のユーザーエンゲージメントでのサービスをグローバルに展開するオペレーション体制を構築しております。」
台湾子会社を起点に国内ノウハウを海外運用へ展開する体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「台湾にある海外子会社(Akatsuki Taiwan Inc.)が運用主体となって、日本のノウハウを展開することで、日本と同水準のユーザーエンゲージメントでのサービスをグローバルに展開するオペレーション体制を構築しております。」
台湾子会社を起点に、国内ノウハウを海外タイトルのローカライズや運用へ展開する体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「台湾にある海外子会社(Akatsuki Taiwan Inc.)が運用主体となって、日本のノウハウを展開することで、日本と同水準のユーザーエンゲージメントでのサービスをグローバルに展開するオペレーション体制を構築しております。」
既存タイトルの海外向けローカライズと国内外の密な連携を通じ、各国の市場状況に応じて提供する体制を説明している。