アカツキ(3932)・リスク再定義
ゲームコンテンツ表現の健全性に関する規制リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンテンツ表現の健全性・法規制抵触によるブランド毀損13社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
アカツキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループでは、ゲームコンテンツやオリジナル作品の健全性確保のため、ゲームの開発・提供過程やコミックの企画・制作過程において、各種法令や業界・プラットフォーム運営事業者の基準を踏まえ、当社グループ独自の基準を設定しております。」
コンテンツ表現の健全性に関するリスク・対応の対象が、ゲームコンテンツからコミックの企画・制作過程にも広がった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、ゲームコンテンツの健全性確保のため、ゲームの開発・提供過程において、各種法令や業界・プラットフォーム運営事業者の基準を踏まえ、当社グループ独自の基準を設定しております。」
ゲームコンテンツの暴力的・性的表現等について独自基準を設定し、規制強化による提供制約リスクに対応する方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、ゲームコンテンツの健全性確保のため、ゲームの開発・提供過程において、各種法令や業界・プラットフォーム運営事業者の基準を踏まえ、当社グループ独自の基準を設定しております。」
ゲーム内の暴力的・性的な表現等について独自基準を設けていること、法規制強化等によりゲーム提供が規制される可能性を新たなリスクとして開示している。