アカツキ(3932)・目標再定義
ゲーム事業セグメント利益150億円を条件とする新業績連動型ストック・オプション
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セグメント利益・親会社純利益連動型新株予約権2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
アカツキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「新株予約権者は、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)及び連結キャッシュ・フロー計算書(連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない場合は、キャッシュ・フロー計算書)から算出する修正後EBITDAが、下記(a)乃至(c)に定める条件を満たした場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。 (a) 2027年3月期から2029年3月期までのいずれかの期において、修正後EBITDAが12,000百万円を超過した場合 行使可能割合:50% (b) 2027年3月期から2029 年3月期までのいずれかの期において、修正後EBITDAが20,000百万円を超過した場合 行使可能割合:75% (c) 2027年3月期から2029年3月期までのいずれかの期において、修正後EBITDAが30,000百万円を超過した場合 行使可能割合:100%」
従来のゲーム事業セグメント利益150億円を条件とする制度とは別に、2027年3月期から2029年3月期までを対象とし、修正後EBITDAの120億円・200億円・300億円超に応じて行使可能割合が50%・75%・100%となる段階的な業績条件を設定した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「新株予約権者は、2025年3月期から2029年3月期までのいずれかの期の有価証券報告書に記載される報告セグメントにおけるゲーム事業のセグメント利益の合計額が、15,000百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。」
新たな有償ストック・オプションについて、2025年3月期から2029年3月期までのいずれかの期にゲーム事業のセグメント利益合計額150億円超を達成することを行使条件として初めて示した。