アカツキ(3932)・リスク再定義
アプリマーケット・SNS運営事業者への依存
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数プラットフォーム運営会社への契約・手数料・方針依存22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
アカツキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループのゲーム事業やコミック事業のアプリは、SNS運営事業者によるプラットフォーム及びApple Inc.やGoogle Inc.が運営する各アプリマーケット上において提供しており、」
アプリマーケット・SNS運営事業者への依存リスクが、ゲーム事業だけでなくコミック事業にも適用される形で記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「発生可能性や時期については不明であるものの、各種手数料の料率の変更等、各運営事業者の事業戦略の転換及び各運営事業者の動向によっては、当社グループの事業及び利益率の悪化など当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
Apple、Google等のプラットフォーム運営事業者への依存と、手数料率・事業戦略変更による影響リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各種手数料の料率の変更等、各運営事業者の事業戦略の転換及び各運営事業者の動向によっては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
SNS運営事業者やApple、Google等の規約・手数料・事業戦略への依存リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各種手数料の料率の変更等、各運営事業者の事業戦略の転換及び各運営事業者の動向によっては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
SNS運営事業者やApple、Google等の規約・手数料・事業戦略への依存リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各種手数料の料率の変更等、各運営事業者の事業戦略の転換及び各運営事業者の動向によっては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
Apple、Google、SNS運営事業者のプラットフォーム上で提供しており、規約・手数料率・事業戦略の変更にさらされている。