アカツキ(3932)・リスク再掲
他社IP利用に伴う収益・契約リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
著作物利用許諾契約の更新・利用料変動リスク26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、オリジナルタイトルの開発や自社IPの創出を行い、リスク発生時の影響度を限定的にするよう努めております。」
他社IPの方針不一致、契約変更・解除、利用不能等のリスクを再確認し、オリジナルタイトルや自社IP創出による影響限定策を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「契約更改時に契約内容が大きく変わった場合などは、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
他社IPの売上未達、方針不一致、契約条件変更・解除によるリスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「契約更改時に契約内容が大きく変わった場合などは、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
他社IPの売上未達、方針不一致、契約条件変更・解除によるリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「契約の相手先とIPの所有者との契約条件の予期せぬ変更、解除等により、そのIPが直接的及び間接的に利用できなくなった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
IPタイトルの売上未達、有力キャラクター導入不能、方針不一致、契約更改・解除による利用不能を挙げている。