アカツキ(3932)・目標再掲
新規タイトルの開発期間短縮
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル開発の長期化・費用高騰リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、企画から開発及び運用まで一貫した体制を築くことで、新規タイトルの開発期間の短縮やユーザーの嗜好の変化に対して速やかな対応が可能となります。」
従来の「1年以内」という数値目標は記載せず、企画・開発・運用の一貫体制による開発期間短縮と迅速対応を再確認している。 - FY2020後退有価証券報告書
「また企画から開発及び運用まで一貫した体制を築くことで、新規タイトルの開発期間の短縮やユーザーの嗜好の変化に対して速やかな対応が可能となります。」
従来の「1年以内」という具体的な期間は記載されず、新規タイトルの開発期間を短縮するという一般的な表現になっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自社のゲームエンジン等の技術資産を応用することにより、新規タイトルの開発期間を1年以内に短縮できる技術力を実現していると考えております。」
技術資産の流用によって新規タイトルの開発期間を1年以内とする能力を引き続き強みとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自社のゲームエンジン等の技術資産を応用することにより、新規タイトルの開発期間を1年以内に短縮できる技術力を実現していると考えております。」
技術資産の流用により新規タイトルの開発期間を1年以内とする能力を引き続き強みとして説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自社のゲームエンジン等の技術資産を応用することにより、新規タイトルの開発期間を1年以内に短縮できる技術力を実現していると考えております。」
技術資産の蓄積・再利用により、新規タイトルを1年以内に開発する能力を自社の強みとして説明している。