医療機関向けES/CSサービスの立ち上げ
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022削除有価証券報告書
「2022年1月 連結子会社㈱Vメディカルを清算」
従来の医療機関向け出版・ES/PSサービスを担っていた子会社の清算が記載され、当該サービスの退出が完了した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2020年4月 連結子会社㈱バリューメディカルの出版サービス・ES/PS調査サービスを事業譲渡」
従来の医療機関向け出版・ES/PSサービスの立ち上げ・拡大から、これらのサービスを事業譲渡し、メディカル事業をサプリメント中心へ転換した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「メディカル事業においては、課題となっていた収益性の改善に向けたリストラクチャリングを推進いたしました。収益力の弱いサービス(書籍出版サービス及びES/PS(従業員・患者満足度調査)サービス)については、事業の譲渡に関する契約を締結いたしました。並行して人員配置とコスト構造を見直し、安定的な収益が見込める体制づくりに注力いたしました。」
従来のES/PSサービスの拡大方針から、書籍出版・ES/PSという低収益サービスの譲渡と、人員・コスト構造の見直しによる収益性改善へ方針が移った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「メディカル事業においては、出版サービス及びES/PSサービスの営業活動を進めると共に、5月に発売を開始したアンチエイジングとロコモティブ症候群(運動器機能不全)に着目したサプリメント『スタブルUC-Ⅱ』の2ヶ月無料モニターの告知など販売プロモーション等を行いました。」
ES/PS・出版サービスの営業を継続するとともに、サプリメント『スタブルUC-Ⅱ』について2ヶ月無料モニターの告知など販売プロモーションを進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当製品は「いつまでも元気にゴルフがしたい」というゴルフ事業で集めた会員の声を受け、事業間シナジーの一環としてプロジェクトがスタートしました。そのため、当初は同会員に限定したプロモーション展開で進め、その後、健康・未病に関するサービス拡大への手応えを得たことを受け、プロモーション対象を拡大し、同会員以外への販売に着手しております。」
ゴルフ会員向けに限定していたサプリメントのプロモーション対象を拡大し、会員以外への販売に着手した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「メディカル事業ではES/PS(従業員・患者満足度調査)サービスで多くの医療機関より定期的な実施を受注しており、堅調な推移となりました。また、ゴルフ事業にて保有するゴルファー会員から寄せられる「いつまでも元気にゴルフがしたい」という声に応える形で進めていた、アンチエイジングとロコモティブ症候群(運動器機能不全)に着目したサプリメント『スタブルUC-Ⅱ』の開発を完了させました。同商品は令和元年5月15日より発売しておりますが、販売準備に向けた広告宣伝費等により一時的に先行コストが発生いたしました。」
ES/PSサービスで定期受注を確保し、アンチエイジング・ロコモティブ症候群向けサプリメントの開発を完了、令和元年5月15日に発売した。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、新サービスのES/PS(従業員・患者満足度調査)サービスでは調査を実施した病院から好評価をいただき、翌年度の実施を受注する等、想定通りの成果を上げることに成功いたしました。また、当社グループが保有するゴルファー会員の声からアンチエイジングとロコモティブ症候群(運動器機能不全)に着目し、サプリメントの開発に着手いたしました。」
ES/PSサービスで翌年度のリピート受注を獲得し、次のサービスとしてサプリメント開発にも着手した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、メディカル事業では既存サービスの営業活動と並行して、新サービスとなるアンチエイジング及びロコモティブ症候群(運動器機能不全)向けのサプリメントの開発を行いました。」
ES/PS・出版サービスに続く新サービスとして、アンチエイジング及びロコモティブ症候群向けサプリメントの開発に進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「メディカル事業においては、引き続き従業員・患者満足度調査サービス(ES/PSサービス)及び出版サービスの新規案件受注に取り組みました。進行していた案件については、西日本豪雨や台風等の度重なる天災の影響を受け、納品が次四半期まで延期となりました。また、ES/PS・出版に続く第3のサービス開発に取り組むため、先行投資を行いました。」
ES/PSサービス・出版サービスの新規案件獲得を続けるとともに、両サービスに続く第3のサービス開発へ先行投資を開始した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「メディカル事業においては、従業員・患者満足度調査サービス(ES/PSサービス)及び出版サービスの新規案件受注に取り組み、今期の業績の基盤となる受注数確保に注力いたしました。従業員・患者満足度調査サービスで受注済納品を行ったため、前年同期比で大きく売り上げを伸ばすことができました。」
ES/PSサービスで受注済み案件の納品を行い、出版サービスと合わせて新規案件・受注数の確保を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「メディカル事業においては、職員・患者満足度調査サービス(ES/PSサービス)の納品が開始となり、昨年パイロット版を実施した自治体系病院のリピート受注に加え、大学病院を中心に調査依頼が順調に増えてきております。出版サービスでは第3四半期で1版出版し、新たに公立病院から受注を獲得する等、好調に推移いたしました。」
ES/PSサービスの納品開始後、自治体系病院のリピート受注や大学病院からの調査依頼が増加した。出版サービスでは第3四半期に1版を出版し、公立病院から新規受注を獲得した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「メディカル事業においては、従業員・顧客満足度調査サービス(ES/CSサービス)の納品が開始となり、昨年度より取り組んできた新サービス導入が正式にスタートいたしました。出版サービスでは4版出版し、新たに国立病院や民間病院から受注を獲得する等、好調に推移いたしました。」
ES/CSサービスの納品開始に加え、出版サービスで4版を出版し、国立病院・民間病院から新規受注を獲得した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「メディカル事業においては、従業員・顧客満足度調査サービス(ES/CSサービス)の納品が開始となり、昨年度より取り組んできた新サービス導入が正式にスタートいたしました。」
準備・正式リリース段階にあったES/CSサービスについて、納品が開始され、導入が実運用としてスタートした。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新サービスの医療機関向けES/CSサービスへの投資を行い、正式にリリースするとともに、出版サービスとのシナジー効果による新規契約増に取り組んでまいりました。」
ES/CSサービスの正式リリース後も、出版サービスとのシナジーによる新規契約増を目指している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「メディカル事業においては、新サービスの医療機関向けES/CSサービスへの投資を行い、正式にリリースするとともに、出版サービスとのシナジー効果による新規契約増に取り組んでまいりました。」
医療機関向けES/CSサービスの正式リリース後も、出版サービスとのシナジーによる新規契約増への取り組みを継続している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「新サービスの医療機関向けES/CSサービスへの投資を行い、正式にリリースするとともに、出版サービスとのシナジー効果による新規契約増に取り組んでまいりました。」
前四半期に準備中だった医療機関向けES/CSサービスを正式にリリースした。出版サービスとのシナジーによる新規契約拡大は継続課題として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「メディカル事業においては、出版サービスの納品は1件にとどまったものの、医療機関向けの新サービス(ES/CSサービス)開始に向けた準備は順調に進んでおり、早期にスタートできるよう注力いたしました。」
医療機関向けの新サービスを立ち上げる準備を進め、早期開始を目指している。