連結売上高100億円・営業利益10億円・ROE10%以上
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの戦略を中期的に継続して実現していくことにより、連結売上高100億円、連結営業利益10億円、自己資本利益率10%以上を生み出すことができる企業集団を目指してまいります。」
連結売上高100億円、連結営業利益10億円、ROE10%以上という中期目標を再確認した。当期実績は売上高44.3億円、営業利益0.53億円、ROEマイナス0.7%である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの戦略を中期的に継続して実現していくことにより、連結売上高100億円、連結営業利益10億円、自己資本利益率10%以上を生み出すことができる企業集団を目指しております。これに対し、各指標等の状況は次のとおりであります。連結売上高3,656,350千円、連結営業利益61,671千円、自己資本利益率(ROE)1.9%。」
売上高100億円・営業利益10億円・ROE10%以上という中期目標は維持されたが、当期実績は売上高36.6億円、営業利益0.62億円、ROE1.9%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「連結売上高100億円、連結営業利益10億円、自己資本利益率10%以上を生み出すことができる企業集団を目指しております。これに対し、各指標等の状況は次のとおりであります。連結売上高4,443,982千円、連結営業利益237,411千円、自己資本利益率(ROE)10.1%。」
中期目標を維持し、当期は売上高44.4億円、営業利益2.37億円、ROE10.1%となった。ROEは10%以上の目標水準を上回ったが、売上高・営業利益は目標水準を下回っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの戦略を中期的に継続して実現していくことにより、連結売上高100億円、連結営業利益10億円、自己資本利益率10%以上を生み出すことができる企業集団を目指してまいります。これに対し、各指標等の状況は次のとおりであります。連結売上高4,685,115千円、連結営業利益226,136千円、自己資本利益率(ROE)13.8%。」
中期目標自体は維持され、当期はROEが13.8%となって10%以上の水準を上回った一方、売上高・営業利益は目標水準を下回っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの戦略を中期的に継続して実現していくことにより、連結売上高100億円、連結営業利益10億円、自己資本利益率10%以上を生み出すことができる企業集団を目指してまいります。」
連結売上高100億円、連結営業利益10億円、ROE10%以上という中期目標を再掲している。当期実績は売上高44.7億円、営業利益0.916億円で、ROEは当期純損失のため記載されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの戦略を中期的に継続して実現していくことにより、連結売上高100億円、連結営業利益10億円、自己資本利益率10%以上を生み出すことができる企業集団を目指してまいります。」
中期的な企業価値向上の到達水準として、連結売上高100億円、連結営業利益10億円、ROE10%以上を初めて明示した。