ゴルフ場との関係強化と営業部門の先行投資
FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-14前進決算説明資料
「特に需要の高い土日枠の確保や予約可能枠数の拡大を進めることで、送客機会を増加させ、送客数の拡大と売上高の成長につなげていきます。」
ゴルフ場ネットワークの拡大に加え、需要の高い曜日・時間帯のプレー枠確保を営業施策として明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ゴルフ事業におきましては、ASPサービス『1人予約ランド』における会員数が引き続き堅調に推移し、当期末時点で、会員数は104.8万人(前期比10.8%増)と増加を続けております。九州エリアの営業体制強化が功を奏し、契約コース数も増加傾向となっております。プレー枠の確保にも注力することでユーザーのニーズに応え、同サービスでのシェア拡大に努めてまいります。」
会員増加に対応し、九州エリアの営業体制強化が契約コース数の増加傾向につながった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新たに設置した札幌オフィス、名古屋オフィス、福岡オフィスにより、北海道、中部、九州エリアの営業体制の強化による営業の全国展開が功を奏し、契約コース数も増加傾向となっております。併せてプレー枠の確保にも注力しており、引き続き同サービスでの更なるシェア拡大を進めてまいります。」
札幌・名古屋・福岡の営業拠点設置による全国展開が功を奏し、契約コース数の増加傾向とプレー枠確保の取り組みに進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「北海道、中部、九州エリアの営業体制を強化すべく、新たに札幌オフィス、名古屋オフィス、福岡オフィスを設置いたしました。同サービスでのシェア拡大するため、契約コース数の増加とプレー枠の確保に注力しつつ、今まで以上にきめ細かなサービス展開を行ってまいります。」
北海道・中部・九州で営業拠点を新設し、契約コース数とプレー枠の確保を通じたゴルフ場との関係・営業体制の強化を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利用者の増加に合わせコースのプレー枠の確保をすべく営業体制の強化を行いました。」
『1人予約ランド』の利用者増加に対応し、コースのプレー枠確保のため営業体制を強化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、ゴルフ場のからの要望を受け、プレー当日の予約機能や募集人数制限機能等の新しい機能を順次搭載いたしました。感染症対策と経営効率とのバランスに苦しむゴルフ場の一助となるべく、今後もより高機能・高品質のサービスを提供してまいります。」
ゴルフ場の要望を受けた機能追加を行い、感染症対策とゴルフ場の経営効率の両立を支援するサービスへ進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「『1人予約ランド』はこうした複雑な予約受付にも対応しており、ゴルフ場にとっての選択肢を広げることができました。ゴルファーに対しては、自宅からゴルフ場への移動が1人になることで「密」を避け、感染リスクを軽減させることできました。緊急事態宣言下でも予約数は伸長しており、事態収束後も含め、ゴルフ業界に新しい可能性を示しております。」
感染予防下の複雑な予約受付や少人数プレーに対応し、緊急事態宣言下でも予約数が伸長したと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「同サービスは当社グループの核となるサービスであり、成長を更に加速させるため、状況を見極めながら追加の投資を行ってまいりました。」
「1人予約ランド」の成長加速に向けた追加投資を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「提供ゴルフ場及び会員の増加に対応すべく、社内組織の再編と担当の増員を行い、サポート体制を充実させてまいりました。」
ゴルフ場・会員の増加に対応するため、社内組織を再編し担当者を増員する具体的な体制強化を行った。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また今後も更に成長速度向上させ、1人予約市場における圧倒的地位を確立すべく、先行投資を継続して実行いたしました。」
1人予約市場での地位確立に向け、ゴルフ場費用負担軽減等の先行投資を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「業界大手会社とのシステム連携が軌道に乗り、昨年度より行ってきたゴルフ場の費用負担軽減等の先行投資が奏功したことにより、当四半期末時点で契約ゴルフ場数は750コース、会員数は35万人を突破いたしました。」
ゴルフ場の費用負担軽減等の先行投資が奏功し、契約ゴルフ場数と会員数の拡大という成果につながった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ゴルフ場とのリレーションを強化し、ゴルフ事業における優位性の確立と中長期的な成長スピードの加速のために、来期以降に予定していた営業部門の人員拡充をはじめとする先行投資を前倒しして開始いたしました。」
ゴルフ場との関係強化と営業部門の人員拡充などの先行投資を、引き続き成長施策として位置付けている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「こうした新サービス及びゴルフ場とのリレーションの強化を推進し、ゴルフ事業における優位性の確立と中長期的な成長スピードを加速させていくために、来期以降に予定していた営業部門の人員拡充をはじめとする先行投資を前倒しして開始いたしました。」
新サービスとゴルフ場との関係を強化し、来期以降に予定していた営業部門の人員拡充などの先行投資を前倒しで開始した。