配当支払と自己株式取得の実施
FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「上記の基本方針に基づき、企業価値の向上に向けた各サービスの付加価値の向上へ適切に投資することが適当と判断し、配当については見合わせることとさせていただきます。なお、中間配当につきましても無配としております。」
各サービスの付加価値向上への投資を優先し、当期および中間配当を見合わせる方針を継続している。 - 2026-05-15再掲決算
「2027年3月期(予想) - 0.00 - 0.00 0.00」
2026年3月期も無配で、2027年3月期の配当予想も0円としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) 1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間も配当金の支払いはなかった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間も配当金の支払いはなかった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当期の配当につきましては財政状態、利益水準、配当性向を総合的に勘案した結果、無配とさせていただきました。」
事業再編と財務体質改善を優先し、当期も無配とした。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も配当金の支払いはなかった。 - FY2023年度も無配有価証券報告書
「当期の配当につきましては財政状態、利益水準、配当性向を総合的に勘案した結果、無配とさせていただきました。」
第3四半期まで配当支払がなかった状態から、当事業年度も無配となったことを確認している。 - FY2023-Q3第3四半期累計期間の配当支払なし有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間について、配当金の支払はなかった。 - FY2022自己株式取得と無配を年度で確認有価証券報告書
「純資産の減少の主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上28,671千円があった一方で、自己株式の取得38,660千円による減少等があったことによるものであります。」
年度中に自己株式58,900株、38,660千円を取得した。配当は当期15,078千円、1株当たり2.50円の支払いにとどまり、次期は無配予定となった。 - FY2022-Q2自己株式取得と配当支払額を更新有価証券報告書
「当社は、2021年5月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式58,900株の取得を行いました。この自己株式の取得等により、当第2四半期連結累計期間において自己株式が38,660千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が83,906千円となっております。」
自己株式58,900株を取得し、取得額は38,660千円となった。また、配当金15,078千円、1株当たり2.50円を支払った。 - FY2022-Q1四半期配当支払額と自己株式取得による減少を更新有価証券報告書
「純資産の減少の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い利益剰余金の増加4,712千円があった一方、自己株式の取得による減少23,721千円及び配当金の支払に伴う利益剰余金の減少15,078千円があったこと等によるものであります。」
当第1四半期には1株当たり2.50円、総額15,078千円の配当を支払った。自己株式取得による純資産の減少額は23,721千円となった。 - FY2021年間配当が減少し自己株式取得を決議有価証券報告書
「中間配当金6円50銭とあわせますと、年間配当額は前期比3円00銭減の、1株につき9円00銭となります。」「取締役会(2021年5月10日)での決議状況(取得期間 2021年5月11日~2021年8月31日)91,000株、64,800千円」
年間配当は前期の12円から9円へ減少した。一方、提出後の期間を取得期間とする91,000株・64,800千円の自己株式取得を決議し、提出日までに32,600株を取得している。 - FY2021-Q3第3四半期累計の配当支払額を更新有価証券報告書
「純資産の減少の主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上20,756千円及び配当金の支払75,356千円により、利益剰余金が96,113千円減少したこと等によるものであります。」
当第3四半期累計期間の配当金支払額は75,356千円となった。内訳として中間配当は総額39,199千円、1株当たり6円50銭である。 - FY2021-Q2中間配当額を更新有価証券報告書
「2020年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額 39,199千円 (ロ)1株当たりの金額 6円50銭」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額39,199千円、1株当たり6.5円を決議した。 - FY2021-Q1四半期配当支払額を更新有価証券報告書
「2020年6月27日 定時株主総会 普通株式 36,156 6.0 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
当第1四半期連結累計期間に、配当金36,156千円、1株当たり6円を支払った。 - FY2020年度配当支払額を更新有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は340,328千円(前連結会計年度は213,284千円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入840,000千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入19,890千円があった一方、長期借入金の返済による支出275,833千円、リース債務の返済による支出170,802千円、配当金の支払額68,229千円によるものであります。」
当連結会計年度の配当金支払額は68,229千円となった。 - FY2020-Q2中間配当額を更新有価証券報告書
「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(イ)配当金の総額 35,621千円\n(ロ)1株当たりの金額 6円00銭」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額35,621千円、1株当たり6円を決議した。 - FY2020-Q1四半期の配当支払額を更新有価証券報告書
「2019年5月31日 定時株主総会 普通株式 32,608 5.5 2019年3月31日 2019年6月3日 利益剰余金」
当第1四半期連結累計期間に、配当金32,608千円、1株当たり5.5円を支払った。 - FY2019年度配当を更新有価証券報告書
「中間配当金5円50銭とあわせますと、年間配当額は前期比1円00銭増の、1株につき11円00銭となります。」
2019年3月期の年間配当は1株11円となり、前期比1円増加した。 - FY2019-Q3配当支払額を更新有価証券報告書
「純資産の増加の主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純利益174,473千円の計上による増加があった一方で、為替換算調整勘定が11,772千円減少、配当金の支払により61,412千円減少したことによるものであります。」
当第3四半期累計期間の配当金支払額は61,412千円となった。 - FY2019-Q2中間配当額を更新有価証券報告書
「平成30年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(イ)配当金の総額 32,168千円\n(ロ)1株当たりの金額 5円50銭」
平成30年9月30日を基準日とする中間配当について、総額32,168千円、1株当たり5.5円を決議した。 - FY2019-Q1四半期の配当支払額を更新有価証券報告書
「平成30年5月29日 定時株主総会 普通株式 29,244 5.00 平成30年3月31日 平成30年5月30日 利益剰余金」
当第1四半期連結累計期間に、配当金29,244千円、1株当たり5円を支払った。 - FY2018年度の配当・自己株式取得額を更新有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は5,637千円(前連結会計年度は78,541千円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入236,000千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入52,220千円があった一方、長期借入金の返済による支出216,232千円、自己株式の取得による支出130千円及び配当金の支払額77,494千円等によるものであります。」
当連結会計年度の配当金支払額は77,494千円、自己株式取得による支出は130千円となった。 - FY2018-Q3配当支払額を更新有価証券報告書
「純資産の増減の主な要因は、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ18,605千円、親会社株主に帰属する四半期純利益195,004千円の計上による増加があった一方で、配当金の支払により77,494千円減少したことによるものであります。」
当第3四半期累計期間における配当金の支払額は77,494千円となった。 - FY2018-Q2中間配当を決議有価証券報告書
「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額 28,299千円 (ロ)1株当たりの金額 10円00銭」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、総額28,299千円、1株当たり10円を決議した。 - FY2018-Q1配当支払額を更新有価証券報告書
「純資産の増加の主な原因は、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,435千円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益が59,987千円計上による増加があった一方で、配当金の支払により49,195千円減少したことによるものです。」
当第1四半期には配当金49,195千円を支払った。株主資本等関係では、1株当たり配当額は18円で、設立10周年記念配当を含んでいる。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「純資産の増減の主な要因は、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ11,625千円、親会社株主に帰属する四半期純利益85,161千円の計上による増加があった一方で、配当金の支払により39,339千円及び自己株式の取得により44,976千円減少したことによるものであります。」
配当金39,339千円の支払と自己株式44,976千円の取得を、純資産の減少要因として記載している。