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決算3929ソーシャルワイヤー情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、デジタルPR需要を取り込み、連結売上高が20.9%増、営業利益が65.9%増となった。2027年3月期も増収増益を見込む一方、借入の増加などにより自己資本比率は低下した。

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20.9
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,513百万円前年比 +20.9%
営業利益227百万円前年比 +65.9%
経常利益205百万円前年比 +182.6%
純利益(親会社株主帰属)221百万円前年比 +30.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益18円95銭
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産3,471百万円
うち純資産 1,806 百万円自己資本比率 51.2%前期末比 -10.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+292
投資-1,019
財務+584
純増減-143

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,268百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,412百万円(前年比 +25.6%)
営業利益425百万円(前年比 +87.0%)
経常利益401百万円(前年比 +95.2%)
純利益327百万円(前年比 +47.3%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

SNSメディアを主戦場とするデジタルPRを中核に、インフルエンサーPRとリリース配信を組み合わせた情報拡散・認知拡大モデルの高度化に取り組んだ。SNS上での共感形成や拡散力を重視したPRニーズの高まりを背景に、顧客の発信情報を効果的に届ける体制を整備した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社iHack / 除外 社数 2 / 社名 CROSSCOOP PHILIPPINES INC.、MK1 TECHNOLOGY VIETNAM COMPANY LIMITED / 注記 2社の除外は、連結範囲の重要な変更には該当しないと記載
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 162千円、関係会社株式売却益 14,038千円 / 特別損失 事業構造改革費用 13,879千円
減価償却費132,045千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信形式)
期末発行済株式数11,844,800株
期末自己株式数136,053株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高3,513百万円(前年比 +20.9%)
営業利益227百万円(前年比 +65.9%)
経常利益205百万円(前年比 +182.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益221百万円(前年比 +30.5%)
1株当たり当期純利益18円95銭
売上高営業利益率6.5%
自己資本比率当期末 51.2 / 前期末 61.2
総資産3,471百万円
純資産1,806百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー292百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,019百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー584百万円
現金及び現金同等物期末残高1,268百万円
通期業績予想売上高 4,412百万円(前年比 +25.6%) / 営業利益 425百万円(前年比 +87.0%) / 経常利益 401百万円(前年比 +95.2%) / 純利益 327百万円(前年比 +47.3%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
減価償却費132,045千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 162千円、関係会社株式売却益 14,038千円 / 特別損失 事業構造改革費用 13,879千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社iHack / 除外 社数 2 / 社名 CROSSCOOP PHILIPPINES INC.、MK1 TECHNOLOGY VIETNAM COMPANY LIMITED / 注記 2社の除外は、連結範囲の重要な変更には該当しないと記載
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信形式)
期末発行済株式数11,844,800株
期末自己株式数136,053株
業績の増減要因SNSメディアを主戦場とするデジタルPRを中核に、インフルエンサーPRとリリース配信を組み合わせた情報拡散・認知拡大モデルの高度化に取り組んだ。SNS上での共感形成や拡散力を重視したPRニーズの高まりを背景に、顧客の発信情報を効果的に届ける体制を整備した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SNS上での共感形成や拡散力を重視したPRニーズの高まりを背景に、インフルエンサーPRとリリース配信を組み合わせた情報拡散・認知拡大モデルの高度化や、顧客の発信情報を効果的に届ける体制整備に取り組んだ。純利益については、関係会社株式売却益14,038千円を特別利益に計上した一方、事業構造改革費用13,879千円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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